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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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未明の大地震(3月12日未明)

「ドーン ガタン、ガタン、ガタン、ガタン」という衝撃と音で瞬時に目を覚ましました。
「宮城の地震の大きな余震がきたのか」と思いながら、揺れがひとまず収まって、電気をつけると、ふすまは外れて、倒れている、本棚も倒れ、足の踏み場もな いほどに本などが散乱している。初めて「大地震だ」と実感し、着替えて、部屋の外に出ると、ゼミナール館の壁などが落ちている。

「田舎で働き隊」のメンバーの安全を確認したうえで、車で村役場へ。外はまだ真っ暗で、国道117号線の森大橋にかかったところで、車が大きくバウンド。道路と橋の接続部に大きな段差ができていることに気づいた。

役場にはまだ当直の職員しかいなくて、しばらく役場で被害状況の掌握等に協力。
夜明け後、青倉集落の役場職員を出迎えに行くと、青倉集落入口の中条橋に大きな段差が生じて車が通れない。国道117に戻り、青倉トンネル手前から集落に入ることにしたが、117の栄大橋あたりは段差、亀裂が生じていた。

その後、役場職員と共に、東部谷地域の被害状況の確認へ。
家の損傷は外から見る限り、青倉のような状況はほとんど見られず。志久見川沿いの県道の路肩が大きく崩落している箇所が1ヶ所。また、北野天満温泉近くで 崖というか、山というか、崩れて、北野川を埋めている。河川敷が広いところなので、水はせき止められることはなく、土砂の上を流れていた。

テストです。

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