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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村の状況 3月30日

  今日は数回、かなり強い揺れを感じる余震が数回ありました。一昨日あたりは体感するようなものがなかったように記憶しているのですが、なかなかしつこいですね。12日のような大きな被害を引き起こす地震はもうないだろうと思っているのですが、甘いでしょうか。

 さて、今日は、栄村復興支援機構「結い」の会議が夜にあり、9時半近くまでやっていました。大きくは〈復興〉を軸とする活動への切り替えということを主題とする会議でした。その内容は追ってまたお知らせするようにしますが、明日は栄村ネットワークの会合をもちます。局面の転換点ですので、連夜の会議もやむをえないと思います。

 そういうわけで、今日はレポートのスタートが午後10時50分頃。無理をすると長続きしませんので、今日は短くならざるをえません。ご了承ください。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事

後記

  • -
  • 2011.03.30 Wednesday
 今日は、朝が早かったため(5時前に起床)、猛烈に眠く、1時間半ほど仮眠したうえで、午後10時少し前にレポート開始です。
 今朝、5時前に起きたのは、昨夜、レポートを書く場所に移動する際、読み書き用のメガネを「結い」本部に置き忘れ、昨夜、あまり仕事ができなかったのが直接の理由です。

 急いで書く必要があるメモがあったのですが、午前7時台のNHK長野放送局の番組で電話インタビューに答える必要もあり、夜明けとともに、「結い」本部に「出勤」しました。

 ところで、このNHKの番組で面白いことを「発見」しました。たしか2週間程前にも同じ番組の電話インタビューに応じたのですが、そのときは気付かなかったことです。
 7時過ぎに音声チェックの電話が入り、さらに7時30分頃に最終打ち合わせの電話が入ってきます。そして7時50分過ぎが本番。

 2〜3日前の出演依頼、メールでの打ち合わせ、上記の2回の直前電話。すべて長野放送局のTさんからです。ところが、7時頃から始まったと思われる同番組をカーラジオで聞いていると、Tさんが番組の進行役をやっておられるのです。どうやら、7時過ぎの電話や7時30分頃の電話は、番組のパーソナリティをやりながら、音楽をかけている時間帯などにかけてこられているようなのです。私にはとてもできない凄技です。

 メディアの裏事情が少し垣間見えたようで、面白い体験でした。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事


「栄村の震災ニュース・情報が少ないことをめぐって」へのコメント、有難うございました

 昨日、〈情報発信〉をめぐる問題について書きました。そこでも書きましたとおり、いわゆる「状況レポート」の類ではないものですので、みなさんにどのようにお読みいただけるか、かなり心配していたのですが、「共感」や「自戒」のメールをかなりいただきました。ブログ管理者からはリツイートが多くあったという報告をいただいています。

 このレポートは、私一人で書けるものではありません。まず第1に、むらの人たちの頑張りがあってこそ、私が報告するべき内容が生まれてきます。第2に、レポートに対するみなさんのコメントが、私を励ましてくれ、また、サジェッションをいただくことができます。今後とも、コメント等、よろしくお願いします。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事

仮設住宅について

 滅多に見ない(見られない)ニュースを昨日、チラッと見ると、東北の被災地で仮設住宅の建設が始まっているようです。
 栄村の被災者も仮設住宅建設の動きがいつ始まるか、固唾をのんで見守っています。仮設住宅の建設がいつから始まるのか、何戸つくられるのか。村からの公式のアナウンスメントはまったくありません。
 私が非公式に確認したところでは、40戸の建設は決まったようです。これはあくまでも第1陣で、「これで終わり」というものではないと聞いています。
 
 今日のレポートの冒頭でも書いたとおり、私は〈運動〉を目的としているわけではありませんが、仮設住宅をめぐっては、あまりに事態の進展が遅いと思いますので、いくつかの点を明確にしておきたいと思います。

イ. 大きな被害を受けられた人びとの当面する最大の関心事は仮設住宅だということ。仮設住宅の具体像が明確にならないと、人びとは身動きができないのです。

ロ. 県は明確な方針をアナウンスしてほしい。仮設住宅建設は経費の問題から、村単独で決められるものではなく、県(−国)の方針が事態を左右するものと思います。
村の姿勢がはっきりしていないという問題はあると思いますが、この点は県の主導性を発揮してやってもらいたいと思います。

ハ. 仮設住宅は、誤解をおそれぬ言い方をすれば、「少し余るくらいの数を建てる」という方針でやってほしい。
ご存じない方もおられるかもしれませんが、仮設住宅は「全壊」の世帯だけが入居できるということになっています。しかし、中越大震災以降、県や基礎自治体の裁量で、かなり柔軟に運用されていると聞いています。
また、「少し余るくらい」で建てても無駄になることはありません。家族数が多い世帯は元々の仮設住宅は狭すぎます。中越では仮設2戸を1世帯に割り当てた事例がかなりあると聞いています。
東北地方での大規模な仮設の必要性から仮設住宅用資材の不足が言われている中、「少し余るくらい」というのはよくないように思われるかもしれませんが、私はそんなことはないと思います。本当に不足しているのならば、「先進国のメンツ」など捨てて、国際社会に仮設住宅の資材の提供をアピールすべきだと思います。

ニ. 雪国特有の事情を汲んだ仮設住宅方針が必要です。
第1に、家の周りは1m以上の雪で覆われていて、本当の被害状況は雪消えまでわからない。たとえば、地盤の状態が確認できず、安全確認ができない場合が多い。
第2に、雪国の家は屋根に2mの雪が積もっても壊れない頑丈なつくりになっています。これが地震に対しても有効で、簡単には「全壊」したりしません。しかし、〃物が基礎からずれることによって建物が守られる、伝統工法に特有の柔構造で地震エネルギーをうまく吸収したり、逃がしたりすることで建物を守るが、そのために建物が傾く、壁が激しく損傷する、等のことから、通常の被害度判定では「半壊」や「一部損壊」にとどまるものでも、修復のあめには、いったんは仮設住宅に入らなければならないケースがかなり出てきます。

 ひとまず、以上です。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事

栄村ネットワークの当面のボランティア要請方針

 今夕の「結い」本部のミーティングでの集約をみると、「結いのしょ」に対する村民の「ニーズ」が目に見えて減っています。
 これは至極自然なことです。これまでの主たるニーズであった「家の片付け手伝い」「ごみの搬出手伝い」が大きなヤマを越したからです。

 もちろん、「片付け」をめぐっても、眠っているニーズはあります。1つには、一人暮らしでとりあえず息子さんの所などに避難され、村に戻っておられず、片付けはこれからという人の存在です。2つは、「結いのしょ」の活動をあまりよくご存じではなく、手伝いが必要なのに、「結い」に支援を要請されていない方がおられることです。

 これから1週間ほどは、集落の中を廻りながら、お年寄りなどに気軽に声をかけてニーズを拾いあげていくような活動が重要になってくると思われます。
 
 こういう局面ですので、ボランティアの登録を受け付けている栄村ネットワークでは、登録して下さった方々への出動の要請を当面、つぎのような枠で行うことにしました。ご理解いただけますよう、お願いします。

1. 3月31日までは基本的に15名の出動を確保する。
2. 4月1日から12日までは、平日10人、土日15人の出動を確保する。
3. 4月13日以降は保留状態とし、特殊ニーズがある場合については対応するように努力する。
4. 同時並行で、GW期及びその後の普請の支援等の要請を早期に集約し、普請支援を中心とするGW・休日ボランティアをかなりの人数で準備する。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事

震災ごみ集積場へごみ捨てに行ってきました


 今朝方、「ごみを整理してあるので、ごみ集積場に運んでもらえないか」と急に頼まれ、急遽、ボランティアの「結いのしょ」(中1の息子さんも手伝ってくれるご家族3人連れ)と一緒にごみ集積場に行ってきました。

 震災ごみ集積場が開場してからもう6日目ですので、そんなに混んではいなかったですが、なにか活気が感じられました。「ごみ捨て場に活気」というのも変ですが、震災で出たごみを片付けることで、復興にむけて1つの区切りがつくからかもしれません。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事

ある高齢者の力強い一言

  今朝、ある人に届け物があって、役場以外のある避難所を訪れました。そのとき、ある集落の人たちが朝の打ち合わせをしていたのですが、私もその輪の中に。
 その中で、このレポートで書いている古い民家の修復に関わることが話題になったのですが、Hさんという方が、

「娘婿から電話があってね。『あの家は大好きだから、絶対に壊さないで』と言われたんですよ。直します。でも、お金のこともあるので、すぐには直せない。じっくり考えて、やっていく。」と話されました。

 Hさんの表情はとても明るいもので、あんな明るい顔は、地震後初めて見たものだという印象です。専門家の方のアドバイスなどを手掛かりに、この間、村のみなさんに報告してきたことが生きてきたようで、私自身、とても嬉しかった。

<1つのジレンマ>
 こういうことを経験すると、私としては、このレポートで発信しているようなことをチラシのような形で村全体にお伝えしたいという気持ちになります。
 しかし、いまのところ、そういう形での動きは自制しています。

 それは、第1には、私の役割はこれからの復興の主体であるむらの人たちをサポートすることであって、自らが旗振り役になって、ある種の運動めいたことをやることに目的があるのではないからです。
 チラシなどで知恵をお伝えすること自体はべつに「運動」だとは思わないですが、意図的に「誤解」しようという人からはそういう風に曲解されかねません。
 やはり、平素からの顔を突き合わせてのお付き合い、その中で得られる信頼関係に基づく忌憚のない会話、これがむらでの活動の生命線だと考えています。

 また、第2に、復興に関わる基本方針などについて、役場等からの提案よりも先に出ることには相当に慎重でなければならないと思っています。
 この点も非常に判断が難しいところです。役場からの積極的な提案・提起がないことに現に人びとが苛立ちを深めているという現実があります。
 「非常に難しいなあ」というのが率直なところです。

 明日30日夜、栄村復興支援機構「結い」の本部会議のようなものがあります。局面の転換に対応して、復興支援機構の今後の活動のあり方を話し合う場です。また、むらの仲間の間で、「集まって議論しよう」という声が出ています。こちらは31日夜にでも集まろうと考えています。

 それらの場での議論をよく吟味して、私の動き方を考えていきたいと思います。

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事

栄村の震災ニュース・情報が少ないことをめぐって

 今回の栄村の震災をめぐっては、栄村の被災状況が全国ニュースでほとんど報道されない、「栄村がどんな状況になっているのか、わからない」という声がいろんなところから聞こえてきます。事実、そのとおりだと思います。

 その直接の原因は、東北地方での津波被害のあまりの大きさ、原発災害の深刻さということがあり、1ヶ所だけ遠く離れた地点である栄村の地震が、3月12日の地震発生直後を除いては、長野県内を除いては、ほとんど報道されていないことにあります。隣町の津南町ですら、県が違うために長野県内ニュースが流れず、3月18日夕に発行された津南新聞の報道で栄村がたいへんな被害を受けていることを知ったという人が多いという事実があります。

東北の被害の大きさ、原発災害の深刻さだけが原因ではない
 しかし、栄村の被害状況等がよく伝わっていないことの原因を以上のことだけに解消するわけにはいきません。大きな問題として、村役場からの情報発信がほとんどないことを指摘しなければなりません。
 そのメルクマールとして、2つの事実を挙げることができます。

 1つは、栄村役場の公式HPが地震後、3月28日現在、4回しか更新されておらず、しかも被災状況についての具体的な情報は皆無に等しいことです。

 2つは、報道陣が殺到した1週間〜10日間の間、役場は1回も公式会見を行っていないことです。1週間以上経過した段階で、報道陣からの要請で役場内にいる報道陣を集めての情報開示が数回行われたのみです。いわゆるプレスリリースも行われていません。ましてや、村長会見は1回も行われていません。

 村がマスメディアに対して適切な(頻度及び内容)情報発表を行っているのであれば、メディアに対して、「全国ニュースでもっと栄村のことを取り上げてくれ」と要請することもできるでしょうが、自らが情報発信を怠っていては、そういう要請もできないでしょう。

情報の空隙を埋めたブログ
 こういう空隙を辛うじて埋めたのがNPO法人栄村ネットワークの栄村被災情報ブログでした。ブログの開設を決断し、以降、不眠不休でブログを管理・運営して下さっている乾さんに感謝の言葉もありません。
 28日正午の段階で6万件を超えるアクセスがされていて、「栄村ネットワーク」が一躍有名になったのは有難いことですが、そんなことで喜んでいるわけにはいきません。

栄村の被災者地震が被害状況の全体像がわからないという事態
 このように村の情報発信がほとんどないに等しいという事態は、単にマスメディアへの対応にとどまる問題ではありません。より重大なのは、栄村の被災者自身が被害状況についてよくわからないという事態を引き起こしたことです。

 私は村の人からこういう話を聞きました。「栄村から遠い所に住んでいる子どもがネットワークの被災情報ブログで栄村の状況を見て、それを私に連絡してくれている。それではじめて村全体の状況がわかる」と。

 避難所での生活をめぐる情報や一時帰宅のことなど、たしかに、役場から各集落の区長さんを通じてお知らせは届いていましたが、村全体の状況や村がこの大災害に対してどういう基本方針で対処しようとしているかについては十分な情報発信があったとはとてもいえません。

情報発信部署の必要性とその死守の大切さ
 この問題の背景は相当に深いものだと考えます。
 第1は、震災のような大規模災害発生という非常事態の中での情報発信部署の不在ということです。

 役場職員が震災の当初段階では平素の部署と関係なく忙しく動き回っている状況で、放っておけば、じつは情報発信は最も疎かになる部門です。2〜3名程度の職員を情報発信に専ら当たるものとして指名・配置するのでなければ、種々の作業に忙殺され、情報発信は不可能となります。いや、もっと言えば、他の職員が忙しく走り回っている中で、情報発信のためにパソコンに向かっている姿は、あまり情況に馴染まない姿です。ましてや、情報を求めて、情報発信者が他の職員等に情報を聞きに廻ったりするのは、他の職員からすれば緊急の仕事に対する妨害とすら受けとめられかねません。

 そういうなかで、情報発信に専従する人員が確保され、そのメンバーが住民の視点にたって、「住民は何を知りたいか」を絶えず考え、その情報を災害対策本部に求め、情報を得なければならないのです。

 残念ながら、今回の栄村では、そういう情報発信専従職員は確保されていませんでした。
 昨日、県内のある市の職員の方々が村を訪れて下さり、私の案内で村内の被害状況を見て廻られました。そのとき、私が「おたくの市では、情報発信の部署が平素からきちんと置かれていますか」とお尋ねしたところ、そういう用意はないとのことでした。どの自治体等でも、今回の栄村の負の教訓を生かしていただきたいと思います。

平素からの情報発信への姿勢が問われる
 背景の第2は、震災のような非常時ではなく、平時のときに、住民に対する情報発信についてどのような姿勢で臨んでいるかという問題です。

 村には、他の市町村と同じく、毎月発行される「広報」というものがあります。制作担当者には申し訳ないのですが、率直に言って、面白くありません。まるで「回覧板」のような内容になっているからです。極端にいえば「お知らせ」ばかりに近い状態です。
 私は、これについて、主たる問題は制作担当者にあるのではなく、村の対住民の基本姿勢にあると考えています。

 村は住民みんなでつくるものです。ですから、村は政策形成過程を公開する必要があります。村がどんな問題・課題に直面しているのかをあきらかにし(=情報の公開)、住民に共に考えることを訴えること、そして、住民の意見を汲み上げること、さらに、それに対して村(村長、役場)はどのように考えているのかをあきらかにすること。こういうことがなされてこそ、住民自治が実現され、生き生きとした村づくりが進むのだと考えます。

 ところが、政策は役場の幹部だけが考えるものという間違った考えがある結果、役場が決めた政策を結果として知らせることだけが情報発信だと錯覚している。だから、「広報」が単なる「お知らせ」になってしまうのだと思います。

復興過程で求められる情報発信
 今日のレポートの冒頭に書いたように、今回の震災をめぐっては、いよいよ復興の過程に入ります。
 この段階では、どういう情報の発信が求められるのでしょうか。

 私は、一連のレポートで、最も被害が大きいところ(集落)の状況の報告に1つの重点をおいてきました。これは、被害が比較的軽微であった地区を軽視するということではけっしてありません。被害の大きい地区の状況を村民全体が共有し、その被害が大きい地区が復興できるような復興策を全住民で考え、実行していくことが必要であるし、そうすることが被害が比較的軽微な地区の復興も実現していくからです。

 村は、いよいよ復興に取り組むという現段階で、全村の被害状況について村民全体が認識を共有できるように情報を発信する必要があるでしょう。

 栄村の村民は、自らが避難所生活を余儀なくされている中で、メディアの取材に対して、「私たちは救援物資にも恵まれている。もっと被害が凄い東北の人たちに申し訳ない」と答えられるほど、心優しい、そして広い心を持っておられます。その素晴らしい心を持つ村民の力を総結集して、復興へ力強く歩み出すことが、いま、求められていると思う次第です。(了)

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事

避難・復旧から復興へ

 今夜、避難所で寝泊まりされている方は290名です。ずいぶんと少なくなりました。約半数の世帯で水道が復旧したのが減少の大きな要因です。30日からは7か所の避難所が3ヶ所に統合されます。この290名の中には、今後もかなり長期にわたって避難所にとどまらなければならない方たちがおられます。この方たちだけに地震被災の重圧がのしかからないように細心の注意を払いながら、局面を避難・復旧から復興へ転換していかなければなりません。

 実際、避難所にとどまっている人たちも含めて、いま一番求めているものは復興にむけてのビジョンであり、村(長)の明確なメッセージです。
 私、そして栄村ネットワークは、復興にむけてのビジョンが明確になるよう、微力ながら全力で頑張っていきたいと考えています。

 そのためにも、今日は、これまでのレポートとは趣を異にしますが、今回の地震被災をめぐる栄村の情報発信について、私の思うところをみなさんにお伝えし、ご意見をいただければと思います。

(長くなりますので、分割させていただきました。続きの記事はこちら「栄村の震災ニュース・情報が少ないことを巡って」注:WEB更新担当)

―栄村ネットワーク関係者 現地からのメール記事

県による説明資料

 県が、3月26日に中条地区と青倉地区住民(避難勧告対象世帯)に対して説明を行った時(前回記事)の資料を掲載致します。(画像クリックで拡大します)



―栄村ネットワーク関係者 現地からの資料