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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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10月5日の野々海



三叉路の沼地(地図A地点)。いちばんの見頃を少し過ぎた感じ。


地図A地点からB地点へ少し進んだところで進行方向右手に見える野々海池の様子



地図B地点で車を降り、野々海池に入る。真正面に見える池の様子。


野々海池正面をクローズアップ


B地点から野々海池に入る道にはブナの実がいっぱい。







B地点からC地点へ歩いて移動。地図に茶色で示した林の中の道を進む。



 初めての人がこの道を、このレポート末尾の地図だけで歩くのは難しいだろうが、あらかじめ電話やメールで説明を受ければ歩けないことはないだろうと思う。
この林の道は色づき始めだが、上を見上げると、こんな感じ。







 地図に茶色で示したコースは周回コースになっているが、その先端部分の先は白鳥集落に下る水路。
 その様子をちょっと覗いてみた。



 周回コースを戻るとき、道のそばに山ブドウの実がなっているのを見ることができる。






東窓(地図D地点)。
ここの紅葉はピークを過ぎたが、まだ楽しめる。
  *レポート末尾の地図にD地点が2つ示されているが誤植で、
  「深坂峠」ではないところが東窓。


 地図E地点は信越トレイルの野々海峠口。ここを越えて、地図F地点が野々海峠。
大きなブナの木と石仏が目印。




 天気がよかった今日5日は、このF地点から日本海が望めた。





野々海峠から見える棚田


地点Dと地点Eの間では野々海池を裏側から垣間見ることができる。




 最期に、深坂峠の様子。





深坂峠から日本海方向を望んだ様子。


 深坂峠から大厳寺高原に抜ける道が最高なのだが、この数年、通行止め。最近、ようやく災害復旧工事が始まったようだが、今季の紅葉シーズンは残念ながら通行止めのまま。



野々海マップ


 
 今年の野々海は早く紅葉が始まったが、残念ながら山全体がワッと一斉に紅葉というようにはなりそうにない。
 野々海池正面や地点D~F間などは、樹々の先端はすでに落葉が進んでいる。
 例年の野々海の紅葉をご存じの方には物足りないかもしれないが、今年も是非一度、足を運んでみてください。
 いちばん期待できるのは、ご案内した地点Cからの周回コース。ここ1週間ほどで見頃になると思われる。
 
 
 
 
 
 

紅葉がお出迎え  野々海、9月28日



 平滝から野々海への道に入って約30分。野々海三叉路の沼地がすっかり紅葉した姿で出迎えてくれた。28日午前9時すぎの撮影。




 野々海池の紅葉の見ごろは10月10日すぎくらいになるのではないか。
池の水位が少し回復し、西窓方向をクローズアップすると、紅葉はかなり進みつつある。

 今日は、野々海池から白鳥集落へ下る水路をめざし、ブナ林の中の道を進んだ。この道は、初心者はガイドを頼むことが必要だろう。


 
 途中で、こんな石像に出会う。
 

 
 栄村の白鳥集落と浦田村(現在は上越市)を結ぶ
 古道なのだ。
 
 
 真ん中を流れるのが白鳥集落へ下る野々海の水路。
  
  

 足元でカサカサと鳴る落ち葉の感触がとても気持ちいい。

 野々海池入口に戻った後、野々海峠へ温井野々海併用林道を車で進んだ。老木のブナが頑張っている。
 
 
   
信越トレイルテントサイト(野々海キャンプ場)に戻り、東窓の木道に入る。ここはもう紅葉の盛りに達したようだ。




 是非、紅葉の野々海にお出かけください。

野々海・東窓の木道を歩く










 シルバーウィーク2日目の20日午後、滋賀県から来られたご家族を案内して、野々海を訪れた。
 私は5日前の15日に訪れていたが、わずか5日間で紅葉がすっかり進んでいる。そういえば、昨日、一昨日と夜は薄手のセーターが欲しいほどに寒かった。
 野々海キャンプサイトから湿地・東窓に入る木道の中を歩んだ。天候も回復し、最高の気分。車の中での昼寝を終えた蒼介(そうすけ)くんもご機嫌。しっかり自分の足で歩いた。お父さん曰く、「マイナスイオンたっぷり。元気になるなあ」と。
 
 
 


 
 

 東窓の木道を歩く前に訪れた野々海峠からの旧大島村の棚田の風景も素晴らしかった。



 キャンプサイトの所を左に進み、温井野々海併用林道(舗装路)を車で10分ほど進んだところ。
 シルバーウィーク、是非、野々海にお出かけを。
 
 最後に、野々海を訪れた最初に出会う三叉路の沼地の様子をご紹介。






紅葉情報9月18日



 写真は、「東窓」(野々海池東の湿地、キャンプサイトから入る)の木道を進みながら撮ったもの。
 「紅葉真っ盛り」と言うには早いが、私はこういう時期の方が好きだ。いま、野々海を訪れるなら、いちばんのスポットだろう。
 









 東窓の横を走る温井野々海併用林道を野々海峠・旧大島村方向に進み、信越トレイルの出入り口まで行くと、その周辺の山はすっかり紅葉が進んでいる。




 来た道を東窓方向に戻ると、正面にこんな景色が現れる。




 また、キャンプサイトから深坂峠を進む道から見える木々も紅葉が進んでいる。




 深坂峠からの眺めを1枚。




 野々海池の水番小屋付近から見るブナ林はクローズアップすると、かなり色づきが進んでいる部分が増えている。




 平滝から野々海へ上がって最初に目にする三叉路の湿地もきれいに色づきつつある。



 14日、15日、秋山郷、志賀高原を廻ってみたが、局所を除いて、紅葉はほとんど進んでいない。ところが、野々海に行ってみると、ご覧いただいたような様子。秋山などよりも標高が低い野々海の方がなぜ紅葉が進んでいるのか、その理由はわからないが、いま、訪れるとしたら野々海である。
 10月初めには見頃に入るだろう。

(掲載写真はすべて15日午後撮影のものです)

 

色づきが進んでいます〜2015年野々海の紅葉情報第1弾



 ナナカマドが何本か、いち早く色づいている。野々海池の東端、東窓湿地のそばにて。
 その隣では、葉っぱはまだ緑色のナナカマドが、黄色く色づいた木をバックに赤い実を輝かせている。



 同じ場所から眺める東窓は下草がほんのりと色づき、奥の山も色づきを感じさせて美しい。





 野々海池の水番小屋付近にて。
 手前のウルシはもう真っ赤。対岸も色づきが始まっている。

 こんな眺めもいかがだろうか。



 野々海池水番小屋付近の対岸に見えるブナ林の中を通り抜ける林道がある。上越市の旧大島村菖蒲地区に通じる。
 その林道を進むと、山全体で色づきがかなり進んでいるところも見られる。


 
 野々海の紅葉は今年も早くなりそう。
 昨年の見頃は平年よりも1週間ほど早くて10月16日頃だった。今年もそれと同じか、さらにやや早めか。
 
 野々海池への行き方案内
 野々海池には国道117号線から平滝集落で山方向に入ります。国道沿いに看板あり。
 詳しくはhttp://sakaemura-net.jugem.jp/?eid=1601でご覧になれます。
 野々海、秋山の紅葉情報はブログ「栄村復興への歩み」で随時発信。
 お問い合わせは、?080−2029−0236、mail:aokura@sakaemura.net