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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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野々海・東窓の木道を歩く










 シルバーウィーク2日目の20日午後、滋賀県から来られたご家族を案内して、野々海を訪れた。
 私は5日前の15日に訪れていたが、わずか5日間で紅葉がすっかり進んでいる。そういえば、昨日、一昨日と夜は薄手のセーターが欲しいほどに寒かった。
 野々海キャンプサイトから湿地・東窓に入る木道の中を歩んだ。天候も回復し、最高の気分。車の中での昼寝を終えた蒼介(そうすけ)くんもご機嫌。しっかり自分の足で歩いた。お父さん曰く、「マイナスイオンたっぷり。元気になるなあ」と。
 
 
 


 
 

 東窓の木道を歩く前に訪れた野々海峠からの旧大島村の棚田の風景も素晴らしかった。



 キャンプサイトの所を左に進み、温井野々海併用林道(舗装路)を車で10分ほど進んだところ。
 シルバーウィーク、是非、野々海にお出かけを。
 
 最後に、野々海を訪れた最初に出会う三叉路の沼地の様子をご紹介。






紅葉情報9月18日



 写真は、「東窓」(野々海池東の湿地、キャンプサイトから入る)の木道を進みながら撮ったもの。
 「紅葉真っ盛り」と言うには早いが、私はこういう時期の方が好きだ。いま、野々海を訪れるなら、いちばんのスポットだろう。
 









 東窓の横を走る温井野々海併用林道を野々海峠・旧大島村方向に進み、信越トレイルの出入り口まで行くと、その周辺の山はすっかり紅葉が進んでいる。




 来た道を東窓方向に戻ると、正面にこんな景色が現れる。




 また、キャンプサイトから深坂峠を進む道から見える木々も紅葉が進んでいる。




 深坂峠からの眺めを1枚。




 野々海池の水番小屋付近から見るブナ林はクローズアップすると、かなり色づきが進んでいる部分が増えている。




 平滝から野々海へ上がって最初に目にする三叉路の湿地もきれいに色づきつつある。



 14日、15日、秋山郷、志賀高原を廻ってみたが、局所を除いて、紅葉はほとんど進んでいない。ところが、野々海に行ってみると、ご覧いただいたような様子。秋山などよりも標高が低い野々海の方がなぜ紅葉が進んでいるのか、その理由はわからないが、いま、訪れるとしたら野々海である。
 10月初めには見頃に入るだろう。

(掲載写真はすべて15日午後撮影のものです)

 

色づきが進んでいます〜2015年野々海の紅葉情報第1弾



 ナナカマドが何本か、いち早く色づいている。野々海池の東端、東窓湿地のそばにて。
 その隣では、葉っぱはまだ緑色のナナカマドが、黄色く色づいた木をバックに赤い実を輝かせている。



 同じ場所から眺める東窓は下草がほんのりと色づき、奥の山も色づきを感じさせて美しい。





 野々海池の水番小屋付近にて。
 手前のウルシはもう真っ赤。対岸も色づきが始まっている。

 こんな眺めもいかがだろうか。



 野々海池水番小屋付近の対岸に見えるブナ林の中を通り抜ける林道がある。上越市の旧大島村菖蒲地区に通じる。
 その林道を進むと、山全体で色づきがかなり進んでいるところも見られる。


 
 野々海の紅葉は今年も早くなりそう。
 昨年の見頃は平年よりも1週間ほど早くて10月16日頃だった。今年もそれと同じか、さらにやや早めか。
 
 野々海池への行き方案内
 野々海池には国道117号線から平滝集落で山方向に入ります。国道沿いに看板あり。
 詳しくはhttp://sakaemura-net.jugem.jp/?eid=1601でご覧になれます。
 野々海、秋山の紅葉情報はブログ「栄村復興への歩み」で随時発信。
 お問い合わせは、?080−2029−0236、mail:aokura@sakaemura.net