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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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青倉公民館再建基金の募集終了について

本ブログをご覧の皆さまには、青倉公民館再建をめぐって、大変お世話になっております。心より御礼申し上げます。
明日12日で、あの大地震から1年となります。
青倉では、お蔭さまで新しい公民館の建設が順調に進んでいます。
種々の復旧・復興事業が大きく遅れている中で、青倉公民館の再建が突出して早く実現の運びとなりましたのは、ひとえに皆さまのご支援、ご協力のおかげです。震災からわずか1ヶ月余で、仮設公民館を設けることが出来るほどに、皆さまからのご支援をいただけたことが、むらにとっての公民館の大事さ、公民館再建の急務性をクローズアップことになりました。その結果、国等も公民館再建への補助金について理解を示すところとなったのです。
青倉公民館再建基金の使命はここにいちおう達成できたものと判断し、青倉公民館再建基金の募金受付を終了させていただくことにしました。
ご支援、ご協力、本当に有難うございました。

お寄せいただいた基金の使途明細、決算についてですが、新設公民館の内装仕上げの経費が未定であること、また、仮設公民館の解体・撤収は4月になりますが、この経費がかなりの額になると見込まれることから、4月中旬を目途にご報告させていただく予定でおります。いましばらくのご猶予をお願い申し上げます。

また、公民館建設工事の完工は3月末が予定されていますが、青倉集落の公民館再建委員会と協議し、4月半ば頃にお披露目の集いを開催したいと考えております。
そのため、基金にご協力いただいた皆さまにご連絡を差し上げたいのですが、基金の振込先になっているJAでは、振込人のお名前がすべてカタカナ表記でしか口座通帳に出てまいりません。また、JAに問い合わせても、振込人の連絡先等は教えていただけません。
そこで、お手数をおかけしますが、寄金くださいました皆さまに、漢字表記のお名前とご連絡先をお教えいただけますよう、お願いする次第です。
こういうことはもっと早い時期にやっておくべきことだったのですが、3月12日以来、走りに走ってきたというのが率直なところであり、今日に至りました。不手際をお詫びするとともに、漢字表記名、ご連絡先について、ご連絡いただけますよう、お願い申し上げます。
よろしくお願いいたします。

2012年3月11日

青倉公民館再建基金
中尾ハジメ、松尾真、渡邉加奈子、木村薫


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