プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

甲子園から

1塁側内野スタンドから見た飯山高校応援団が埋め尽くすアルプス席の様子。
1回戦でアルプス席を埋め尽くす大応援団というのは夏の大会でも滅多にないものです。白色で埋め尽くされ、ブラスバンドの演奏も大迫力で、圧巻でした。

 

 

 午前8時すぎ、特別内野席の入場券売り場への長い行列に「選手が通ります。道を開けてください」のアナウンス。
なんと! 飯山高校の選手たちがしっかりした足どりで選手入場口にむけて歩を進めていました。

 

 

 1−20という結果でしたが、選手たちは最後の一球まで精魂を傾けて懸命にプレーしました。
 飯山高校、そして私たち飯水・岳北地域のみんなは何ものにも代えがたい貴重な経験を得たと思います。全国レベルで通用する飯山高校野球部への歩みが始まったのです。
 選手たちと共に、新しい時代へ歩を進めたいと思います。

 

 

 アルプス席近くから見る甲子園球場内野席の様子。デカいです。

 

 

 8日朝7時、飯山高校グラウンドでは2年生以下の野球部員が早朝練習していました。甲子園で投げ切った常田投手と共にこの部員たちが今秋からの新たなチャレンジに臨みます。

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック