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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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野々海大明神祭から

 7月1日は野々海大明神祭。天候が心配されましたが、幸いなことに雨が降ることはなく、無事、開催されました。

 


 さかえ田植え唄踊りの会が踊りを披露

 

今年の当番は横倉区。8時半から準備を開始


 今年の野々海大明神祭で特筆すべきは、十日町市長の関口芳史(よしふみ)さんがご参加くださったことです。堤上での神事で来賓としてご挨拶されました。「こんなところは新潟県にはない。野々海にむかって上がってくれるにつれて、だんだん霧が濃くなり、とても幻想的」という趣旨のお話でした。お世辞もあるかとは思いますが、十日町市長さんにこのような認識を抱いていただいたことの意義は大きいと思います。
 関口市長は神事の後、深坂峠を視察されました。本紙前号で取り上げた野々海〜大巌寺高原(松之山)の林道の終点(起点)です。関口市長の深坂峠視察によって、同林道の通行止め解除の展望がより固いものになったと言えると思います。
 


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