プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

栄村復興への歩みNo.360

  • -
  • 2019.06.28 Friday

 

小さな集落の大きな取り組み
 「カタクリの里山」という看板が見えます。東部地区を走る人ならばよくご存じでしょうが、笹原集落の人たちがカヤで屋根を作っているお休み処です。「カタクリの里山」という名は、笹原から原向新田につながる山の道沿いにカタクリが群生することに由来しています。
 23日午前、配達で通ると集落の人たちが草刈りなどの作業をされている姿が目に飛び込んできました。
 当部集落の配達を終えた後、笹原の5軒の配達をして、みなさんが作業されているところを訪ね、この写真を撮らせていただきました。関沢栄市さんのお元気な姿もありました(写真中央で鍬を揮っている人)。昨年移ってこられた世帯を含めてわずか5世帯の小さな集落ですが、元気ですね。面白いアイディアを出す人、集落の結束力が素晴らしい取り組みを可能にしているなあと思います。


 


この記事のトラックバックURL
トラックバック