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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.359(6月3日付)

 

水面に映るブナの木々

 

 6月2日午前の野々海池です。
 池の雪がかなり消え、対岸のブナが水面に映る姿が綺麗だなあと思って撮った1枚です。
 この日は野々海水路の普請の日。野々海池に上がった人たちは小屋を開け、池周辺でのさまざまな準備作業を終えて、通水の開始にむけて、白鳥や平滝・横倉の幹線水路の普請作業が完了したという報告が届くのを待っていました。陽気がよかったので、小屋の中ではなく、小屋の外で腰をおろしての待機でした。そのとき、ある人が「綺麗だなあ」と言って写真を撮ろうとされたのが上の1枚の様子でした。
 ただ、その方がカメラを向けられた時は、水面に映るブナの木々の姿が少し揺れているような感じ、あるいは少しぼやけた感じになっていました。私たちにはさほどに感じられない微風が水面に吹いたのです。
 紅葉期も木々が水面に映る姿は最高です。
 でも、その瞬間を撮るのはなかなか難しいものです。この日の私はラッキーだったのですね


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