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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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5月15日の野々海

15日朝9時35分の撮影。
撮影地点は、三叉路から堤入口に至る道路の中間点辺りから。
野々海池の水面が出ている面積は1週間前の5月8日からそんなに大きく増えていません。ただ、池の上の雪の厚みは少し減ってきているなあという感じ。
8日からの最大の変化はブナが一斉に芽吹いていること。


道路除雪ですが、三叉路〜キャンプ場まで開きました。15日は野々海峠に通じる林道の除雪が行われていました。
堤への道はすでに割られていますが、砂利道ですので、路面に雪が残っています。途中までは車で進めましたが、やはり途中でスタックしました。もう2〜3日もすれば堤の入口まで進めるのではないでしょうか。

 

 

野々海池の東窓に近い部分。雪融けが最も進んでいるあたりの様子。

 

除雪車が見えます。
この日はブル3台、ロータリー1台が出動していました。

 

東窓の様子。ここもまだ一面雪。
この写真の左側を向かいのブナ林にむかって進み、ミズバショウ群生地へ。

 

沢の最も低い部分がわずかに雪融けし、ミズバショウが開花し始めている。

 

 

 

 

この季節らしい気温の日が多ければ、5月下旬〜6月初めが見ごろになるかと思われます。
ただし、雪融けが進めば、今日の沢を進むコースでの接近ではなく、深坂峠への道から群生地に入るコースが安全になります。


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