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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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コミズからミズノサワにかけての道割り除雪

 

 

 切明温泉の上から奥志賀公園栄線に通じる秋山林道の春の道割り除雪の様子です。朝から10cmは新たに積雪があった9日の昼前の撮影です。写真1枚目はロータリー車の前を進み、道をつけていくブルドーザー。現場は2枚目写真に見られるように大きな沢の上で、ちょっと間違うと沢に転落という超危険な箇所。ベテランのオペレーターが自身の長年の経験、体が覚えている道筋を頼りに進んで行きます。

 


 上は、ブルに続いて進むロータリー車。積雪の表面は新雪で柔らかいですが、下はカチカチ、非常に硬いそうです。

ここまでの3枚はコミズからミズノサワ方向に少し進んだ地点。私の用意が悪く、カメラのバッテリー切れでこの先の様子は撮影できず。ミズノサワまで進めば、もっと凄い様子を撮れたと思うのですが…。

 

 

 コミズの全景です。
 雪が降る時間帯もある曇天模様ということも手伝ってかもしれませんが、道割り直後のコミズの様子は私がこれまで知っていたコミズとは随分と異なるものでした。
 「多くの残雪が見られる雪渓」と言うよりも、「雪崩が沢を今にも下ってきそう」という感を強くするものでした。開いている道幅は軽自動車でもほとんど余裕がないもの。「一人ではとても行けないなあ」というのが実感です。


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