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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.353(4月1日付)

 

カタクリも咲き始めました
 3月は気温の変化が激しく、なかなかすっきり春の訪れとはなりませんでしたが、いろんな花が春の到来を告げています。
上1枚目は平滝の清水河原のカタクリ。3月30日、道路の上の崖面の2箇所に4輪だけ花が開いていました。写真は4月1日に撮り直したものです。上2枚目はオオイヌフグリ。道端などに無数に生え、春、真っ先に花をつけますね。そして、3枚目はアズマイチゲ。スキー場に向かう道、貝立橋を渡ってすぐの右手の土手に咲いています。今年最初に見たのは3月20日。その時は光線の加減か、あまりいい写真が撮れず、上に掲載したものは3月30日昼頃のものです。雪消えが進むにつれて、開花ゾーンがどんどん広がっています。
 これらの花の写真を掲載するのは毎年の定番のようになっているかと思いますが、やはり春の花の開花は嬉しいものです。TVのニュースでは温暖な地域でのサクラの開花・満開が伝えられていますが、積雪のない地域では冬も緑葉や花が見られるので、サクラが春の訪れのメルクマール(目印)になるのでしょう。豪雪の地・栄村では冬はモノクロ(白黒)の世界。だからこそ、春の花が姿を現すことに特別の感慨を感じるのだと思います。花と同時に雑草も元気を出すのは厄介ものですが…。

 

        ツクシ(3月30日撮影)


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