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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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晴れた!

 

 3日から一転、4日は朝から晴れました。
 こちらは4日午前9時半頃の撮影。雲もあるが、いい天気。
 屋根の雪は1日夜〜3日の積雪。屋根のこの部分だけ、下の道路の通行安全のために雪止めがされていて、雪下ろしが必要です。今日は、大家さんが雪下ろしなどをして下さったのですが、その作業開始直前の撮影です。
 1日夜〜3日の雪は水分の多い重い雪でした。今日の陽ざしで積雪が随分と下がると思われましたが、「晴れたから、今日やる」と言われ、作業を始められました。

 

 

 まずは、屋根の雪を落とす場所の積雪をロータリーで飛ばす作業。
 雪がはっきり見えるように調整したため、空の色が少し変ですが。

 

 

 家の裏側(北側)の様子。屋根からの雪の落下でもう2階の窓にまで達しそうな量。
 ロータリーでこれを飛ばした後の様子が次の写真。

 

 

 先の撮影が9時32分で、こちらは10時34分。私が用事で出かけている間にこれだけの作業が終えられていました。「雪が柔らくて、ロータリーが雪に嵌まり込んで大変だった」と言っておられました。

 

 次は屋根の雪下ろしです。5枚、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大家さんの名は、以前にも紹介したことがありますが、月岡英男さん。この15日に71歳になられます。
豪雪の村で生きて来られた人の凄技です。そして、ただただ感謝!あるのみです。

 

 


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