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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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野々海、秋山郷はもう冬

 

 27日午後2時すぎ、野々海池の堤から上がる道の様子。積雪は5〜10cm。
 23日に「野々海は50cmほど積もっている」という話を聞いた時は俄かには信じ難かったが、それから4日でこれだけ残っているということは、それほどに降ったのだと思う。

 

 

 

 23日午前6時半過ぎ、家の窓からスキー場方向を撮影。今季、初の里雪。

 

 

 

 屋敷集落と鳥甲山。24日午前9時半頃撮影。

 

 

 

 “とっちゃ”から鳥甲山を眺める。24日9時半過ぎ。

 

 

 

 和山集落から眺める鳥甲山。24日午前9時45分過ぎ。

 

 

 

 野々海三叉路にて。27日午後2時過ぎ。

 

 

 

 野々海池。27日午後2時15分過ぎ。
 車で行けたのは三叉路まで。三叉路から野々海池まで雪道を10分ほど歩いた。

 

 

 

 

 25日昼すぎ、野々海池に向かってみたが、標高800mを超えるケンノキをすぎたあたりで、「これ以上進んだら、間違いなくスタックしてしまう」という状況で、引き返した。

 

 


 近くでは、ナナカマドの赤い実が白い雪に映えていた。

 

 
 24日朝、秋山郷の道は凍てついた雪道で、ちょっと油断するとズルっと滑る状況。いよいよ冬が来た。

 

 

 苗場山と中津川。24日午前9時少し前。

 


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