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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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森集落のソバ脱穀、スキー場、野々海池

 

 今日3日は朝から森集落のソバ脱穀作業。
 上の写真は午前10時41分撮影。足踏みの脱穀機が写っていないのが残念だが、それは下の写真で補いたい。
作業は午前8時から。私は7時55分頃に作業が予定されている場所(中学校近くの旧テニスコート)に行ったが、その時はまだ寒かった。その後、気温はぐんぐん上がり、上の写真を撮った頃はポカポカする小春日和。

 

 

 

 私は、野々海池斜樋(水の取り入れ口)の塗装工の進展具合を見る必要もあって、午前9時頃、スキー場から野々海に向かった。
スキー場、野々海の様子も含めて、アルバムを作ってみた。

 

 

 午前9時7分。スキー場からの眺め。撮影時刻の少し前から、千曲川から川霧が立ち昇り、雲海が生じている。
 見える山々は、右側の頂上に突起物(アンテナ塔)が見えるのが毛無山。昨日、雪に触ってきたところだ。真ん中やや右に三ツ山、その左に鳥甲山。

 

 

 リフトの準備はすでに完了

 

 

 

 野々海にむかう途中にて。

 

 

 

野々海池はもうすっかり落葉していた。

 

 

 野々海からの帰路、妙高山(左)と火打山。

 

 

 

 朝7時58分。ソバ脱穀作業に集まった森農業改善組合の人たち。
 気温の低さが写真からも感じ取れるのではないかと思う。

 

 

 作業開始当初はこの比較的新しい脱穀機が使われていた。
 作業中に故障したらしく、私が野々海から戻ると、1頁掲載の写真に見られるかなり古いものに替わっていた。

 

 

篩にかける

 

 

唐箕と唐箕から出てくるソバ粒

 

脱穀が終わったものを木の棒で叩き、さらに実をとる。

 

唐箕を終えたものを天日干し。

 


 収穫祭で新ソバを食べられるのが待ち遠しい。

 

 


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