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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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紅葉の秋山郷・鳥甲山10月16日

 

 

 いよいよ紅葉シーズンを迎えた。ところが、天気のいい日があまりない。16日の予報で「9〜12時?」となっていることに運を託して、朝、秋山に向かった。本当は午前5時に出発したかったが、前夜が遅かったため起床は5時半に。用件を1件済ませてからスタート。秋山林道・矢櫃トンネル横の「ビューポイント」から苗場山・小赤沢を逆光承知で撮ったのが7時25分という記録が残っている。
 この日のコースは、日出山線→布岩→屋敷に下り、小赤沢のスタンドでガソリン補給→上野原とっちゃ、天池、上野原林道を旧「展望台」まで→再び上野原集落に下る→和山→切明(雄川閣)→白沢→志賀高原方面に向かう秋山林道でコミズ、ミズノサワというもの。
 記録アルバムということで、格別の編集はせず、時間順に掲載する。鳥甲山の姿を捉えたものが圧倒的に多いが、地点、地点によって見える姿は変わる。そこを見ていただけると、嬉しい。写真データにPCで若干の調整をしているが、PC上で本来の見え方(色・明るさ)がするように調整したが、印刷すると、遠景がちょっと思い通りに出ない。撮影技術の未熟ゆえだと思う。
 1枚目の写真(写真1)は、秋山林道を切明方面から屋敷方面に向かい、カーブを曲がって白沢が見えた瞬間に撮ったもの。白沢の迫力をグッと感じるにはやはりこの地点に行きたいものである。11時41分。

 

 

矢櫃トンネル横のビューポイントから、苗場山と小赤沢集落。7時25分。(写真2)

 

私が大好きなポイント。矢櫃トンネルを過ぎて秋山林道の2つのスノーシェッドの間の地点で布岩山の東側を見上げる。7時33分。(写真3)

 

道路上から見える全体像。下の部分は紅葉初期。20日・21日には下部の紅葉もかなり進んでいるかも。(写真4)

 

写真3の地点でカメラを南方向に振った。この日、最初の鳥甲山撮影。青空がなくて残念だが、陽射しはあった。(写真5)

 

布岩。7時39分。布岩の紅葉はまだまだ先。(写真6)

 

布岩にむかって左へ目を向けると、布岩山と連なる屋敷山がすでに紅葉真っ盛り。(写真7)

 

屋敷集落に下り、屋敷橋そばから眺めると、こんな景色。7時50分。(写真8)

 

春の「幻の滝2本と山桜」のポイントとして紹介するところ。屋敷橋の脇から中津川上流方向に少し歩く。7時52分。(写真9)

 

写真9の撮影地点と中津川。(写真10)

 

上野原“とっちゃ“からの鳥甲山(白瑤瞭〜鳥甲山)。8時19分。(写真11)

 

上野原“とっちゃ“からの鳥甲山(鳥甲山〜赤瑤瞭〜屋敷山)。(写真12)

 

赤瑤瞭のクローズアップ。(写真13)

 

 

とっちゃのソバ畑はすでに刈り取りが終わっている(上)。下はヨモギの葉の上の朝露の水滴。(写真14、15)

 

とっちゃの撮影地点に向かう旧道。(写真16)

 

国道405から旧道への入口。「遊歩道」の看板。普通車で入るのは無理。(写真17)

 

上野原集落唯一の耕作田の稔りと鳥甲山。8時37分。遭難者捜索で刈り取り作業が遅れていた。(写真18)

 

天池。風がなく、水面が鏡に。ただ、伸びた杉の木に対処しないと景観が台無しになる。8時49分。(写真19)

 

逆さ紅葉。(写真20)

 

「第2天池」と鳥甲山。8時53分。鳥甲山のダイナミックな姿はやはりここからでないと見られない。でも、天池を訪れる写真愛好者のほとんどはまだこのポイントをご存じないようだ。(写真21)

 

 

 

 

 

 


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