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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.343(8月17日付)

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  • 2018.08.28 Tuesday

 

 

 

 16日の雨ですっかり涼しくなりましたね。「これで夏は終わり」というわけではありませんが、季節が大きな変わり目を迎えたことは間違いないと思います。これから暑さがぶり返すことはあっても、まさに“残暑”ということになります。水不足も大きく改善されたのではないでしょうか。
 上には、そういう季節の変化を象徴する草・花の姿を並べてみました。1枚目は秋山郷・天池の近くで撮影したススキの穂が風になびく姿。花穂初期の赤っぽい色から白色に変わり始めています。2枚目はキンツリソウ。16日午前、日出山線でツリフネソウ(赤色)がたくさん咲いているのを見かけ、「キンツリも見たいな」と思い、秋山での用件を済ませた後、秋山林道を屋敷から白沢方向に進み、毎年キンツリを見るところへ行って撮影しました。開花している数はまだ少なかったですが。3枚目はキンミズヒキ。日出山線を進み、いわゆる「ブナのトンネル」と呼ばれる林の中を通り抜けるところの少し手前での撮影です。この地点は津南町に属しますが。
 これらは図鑑に名前が掲載されている草花ですが、秋の訪れとともに畑のそばに名も知られぬきれいな花も(下写真)。

 


 災害なく収穫のときを迎えられることを願います。


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