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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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知事選の第一声が栄村・森宮野原駅前〜歴史的な出来事!〜

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  • 2018.07.19 Thursday


 今日19日、長野県知事選挙が告示されましたが、阿部守一候補が第一声の場所として選んだのが、なんと栄村!
 平成18豪雪の時に当時の田中知事が訪れるまで、「冬は知事が北信に来ても栄村の手前でUターンしていく」と言われていた豪雪の地・栄村。その栄村で知事選の第一声の地に選ばれるなんで、栄村始まって以来の歴史的な出来事、大事件ですね。
 上の一枚は、「積雪7m85cm」の記念標柱のすぐそばでの第一声の様子です。

 

 第一声は午前10時半から。
 9時すぎには会場にやって来ていた選挙カーのスタッフは、候補と共に到着した腕章を身につけて選挙活動スタート。

 

 

 

 候補の到着は10時26分。乗用車から降りて駅前まで走って登場。

 

 

 

 

 

 

 

 阿部氏が第一声の地として栄村を選んだのは、「知事就任1年目に栄村の大震災があり、何度となく栄村を訪れ、村の人たちの声を聴き、それを県政の原点に据えてきた」ことからということでした。
演説の中で、「県庁を訪れる人の話を聞くだけでは不十分。小さな村や町の人の声に直接耳を傾けなければならない」と話しておられました。こういう思いこそ地方自治の原点だと思いますね。

 

 

 

 連日、「危険な暑さ」が続く中での選挙。照り返しがきつい助手席に乗り込んでの遊説は大変だと思います。

 

 現在のところ、立候補者は2名。

 

 

 

 選挙戦は酷暑の中で16日間続きます。候補者の健康第一を祈ります。

 


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