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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.339

 笹原〜長瀬間の本復旧工事が進んでいます

 

 昨秋10月の台風21号大雨で土砂崩れが発生した県道秋山郷宮野原線笹原〜長瀬間の斜面。5月中旬頃から本復旧工事が始まっていますが、最近の工事の様子をお伝えします。
 写真1は5月30日撮影。崩壊した斜面の掘削が行われていました。もう掘削作業がかなり進んで段階ですが、写真に見える掘削用の重機、すごい場所で作業しています。現場関係者にお聞きしたところ、これは無人機で、離れたところからリモコン操作されています。
 写真2は6月12日撮影で、法面工(のりめんこう)がかなり進んでいます。その下方では、土砂崩れで崩壊した雪崩予防柵の基礎部分の撤去作業も行われています。

 


写真1

 


写真2

 

 6月初めには、大雨時に掘削土が崩れ落ちる心配があり、「降雨が一定量以上になれば通行止め」という予告が出ましたが、そういう事態にはならず、ホッとしました。
 しかし、とにかく大変な現場です。工事が安全に進むことを祈念します。

 

(県道を通行する際には工事現場は見えませんので、写真はいずれも、北野川を挟んで対岸の長瀬・中尾の田んぼゾーンから撮りました。)


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