プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

自然資源、観光資源の〈調査・選定・管理・保全〉という施策を

 4月の栄村に夏日の日があるという“異常天候”の春になっています。そういう中でも、少し標高の高い地域に行くと、「まだようやく春が訪れたばかり」という感じの場合もあり、村内でも様子がかなり異なります。そういうこともあって、今号では自然界の様子を多く紹介しました。
 それらの記事には、もう一つ別の狙いもあります。「栄村は自然が豊か」とよく言われますが、自然や観光の資源という意味でどんなものがあるか、きちんと調査し、選定する、そしてそれらを管理・保全するという施策が必要だということを訴えたいのです。〈観光商品の開発〉の大前提・土台です。1頁で紹介した森老人クラブの素晴らしいお花見は栄村の素晴らしい地点の調査・選定への大きなヒントを教えていると思います。

 


4月26日、天池からの鳥甲山の眺望

 


4月26日未明、苗場山には降雪があったようです。樹々への着雪が天池から見えました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
栄村復興への歩みNo.334 2018年5月3日発行
編集・発行人 松尾真 連絡先:電話080−2029−0236、 mail;aokura@sakaemura.net
ゆうちょ銀行 11100−1361481 栄村復興への歩み協賛寄金 ながの農協栄出張所 普通0009390 栄村復興への歩み発行協賛金松尾眞


この記事のトラックバックURL
トラックバック