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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.333(4月23日付)

 

 21日、22日と、栄村も日中は25℃を超える暑さとなりましたが、その21日の午前に訪れた野々海はまだ真っ白な雪の世界でした。
 上の写真は「季節外れ」と思われるかもしれませんが、三叉路からキャンプ場に向かう中間点で野々海池の様子を撮影したものです。深坂峠に歩いて向かった時はまだ1m以上の雪の上を歩きましたが、野々海池を覆う雪はかなり薄くなっている感じがします。 池の周りのブナの木の先端も芽が赤くなっています。昨年は5月上旬でも芽が赤くなっている様子すらありませんでした。今年はGW期間中に池の水が見えるようになるのではないでしょうか。

 


 2枚目の写真は深坂峠近くのミズバショウ群生地。写真左手下に雪がないところが見えますが、そこにはミズバショウの芽が5〜6本。GWにはきれいなミズバショウが見られると思います。


 


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