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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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後記

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  • 2018.04.26 Thursday

 今号は春の栄村の豊かな自然を紹介する記事が主となりました。ただ、現在の栄村が、それに酔いしれていられるような状況にないこともあきらかです。本号でいろんな自然の様子などを紹介したのも、村づくりを考えてのことです(今回の記事が関係する分野は観光、耕作放棄地対策など)。そのうえで、もっとシリアスな(=深刻な)議論も必要です。
 さまざまな人たちが声をかけてくださり、栄村の現状と進むべき方向性について、いろんなご意見を聴かせて下さいます。震災以来、「復興への歩み」をタイトルとして本紙を発行し続けてきた者として、みなさんのご意見をうけて、もう一歩も二歩も踏み込んだ議論をしなければならないと思っています。
 「時は金なり」という格言があります。これはお金儲けを称揚する言葉ではありません。「時間を空費するな」ということです。村の将来を考える場合にも念頭におかなければならなりません。農繁期を迎えていますが、その中で同時に、村の将来についての議論を詰めていきたいと思います。

 

 

道の駅、直売所の賑わい(22日昼)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
栄村復興への歩みNo.333 2018年4月23日発行
編集・発行人 松尾真 連絡先:電話080−2029−0236、 mail;aokura@sakaemura.net
ゆうちょ銀行 11100−1361481 栄村復興への歩み協賛寄金 ながの農協栄出張所 普通0009390 栄村復興への歩み発行協賛金松尾眞


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