雪道を30分歩いたら、ミズバショウが待っていてくれた
- 栄村の春
- 2018.04.01 Sunday

気温が高い日が続き、カタクリの開花も見たので、「次はミズバショウだね」という思いが浮かんできます。
30日、ミズバショウ群生地に近づく山道が開いているのを確認したので、31日午前10時半頃、知人を誘って山の雪道を進んでみました。
見られるかどうか。賭けのようなもの。「2〜30分はかかるなあ」と思い、道を進むと、ちょうど30分。
雪融け水が流れる中にミズバショウの芽が出ているのが目に入り、さらに目を凝らしながら雪の上を進んで見つけたのが上の写真のミズバショウ。
これまでにこの場所で最も早く見た時期よりも半月ほど早いのではないかと思います。
1週間ほど後には、かなりいい感じになるのではないでしょうか。
場所は「知る人ぞ知る」ところで、あえて地名は記しません。
ミズバショウを育んでいる雪融け水の流れの全体像は次に。


ミズバショウ群生地に向かい始めて間もなく、後ろを振り返ると、八海山、越後駒ケ岳と思われる山並みが美しい姿を見せてくれました。

タラの芽がわずかに出ていました。


帰り道、前方に1本だけ、薄緑色に輝く木が目に入りました。クローズアップが右。ヤナギ科のもののようです。
夕刻、温泉に行って、トマトの国から眺めた景色、夕陽に映えて、「芽吹きが近いなあ」と感じさせるものでした。その感じを写真で伝えることができるか、ちょっと心許ないですが、つぎのものです。


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