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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.328(2月23日付)

 

 2月19日午後1時半頃、秋山の切明〜和山間を和山方向に走っている時に撮影した1枚です。
 17、18日は村内で吹雪くところもかなり多くありましたが、19日は青空が広がるところも多くありました。そんな中、運転席から真正面に見えたこの景色、とても感動したのです。春が近づくと、樹々の芽がどんどん赤みを増していき、山全体が赤っぽくなってきます。そのことを強く感じさせてくれる景色でした。
 まだまだ雪が降る日はあるでしょうし、雪が消えるのにはまだ2ヶ月近くの時間を要するでしょう。でも、晴れると、“春”の近づきを感じます。
 春の到来の喜びは雪国だからこそのものです。
 前号で「山菜採りの後継者を育てよう」と提案しましたが、みなさん、そろそろ山菜採りの計画をたててみませんか。歳が高くなってくると、山に入るのにも危険度が増してきます。でも、仲間と一緒であれば安心ですし、若者と一緒に行けば安全の確保と後継者づくりの一石二鳥です。「一緒に行ってくれる若者を紹介してほしい」という方は是非、私に声をおかけください。
 


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