プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

白鳥大橋から見える明石大橋橋脚建設の様子にご注目を

 

 上の写真は2月9日、国道117白鳥大橋上から撮ったものです。
 小さくてちょっと見ずらいかもしれませんが、明石大橋橋脚建設工事現場で生コンの打ち込みが行われている様子です。
 それから10日以上を経た2月21日、平滝の現場事務所を訪ね、千曲川の現場に下り、次の写真を撮影させていただきました。

 


 コンクリートの養生(ようじょう)が終わり、構築物を取り巻いていた幕や足場が外され、「2-1、2-2ロット」が姿を見せています(全体設計図はNo.324掲載のものを下に再掲)。

 


 この鉄筋コンクリート製の構築物が今後、次第に姿を消していきます。この構築物の下の地中で川底が掘られ、それに従ってこの構築物が次第に沈下していくからです。その工法のことは〈ニューマチックケーソン工法〉として本紙No.324で紹介したところです。
 今後、この構築物が徐々に沈下していく様子を複数回撮影してご紹介する予定ですが、みなさんも白鳥大橋を通られる際などに現場の変化にご注目ください。

 

上写真は上図の一番下に見える台形の空間の中で電動掘削機が

地盤を掘る様子を見て、リモコン操作も行えるモニターの画面です。


この記事のトラックバックURL
トラックバック