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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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笹原〜長瀬間の通行止め箇所、2月6日と7日の状況

 

 「雪崩の危険防止」のため1月25日午後2時から通行止めになっている笹原〜長瀬間の様子を撮影したものです。
 7日午前、笹原に配達に行った時に道路で出会った北野集落の人に「見てくれや」と言われました。これは笹原側から接近した防護柵周辺の様子です。前日に長瀬側から見た状況(下写真参照)よりも積雪が少なめに見えました。

 

 

 通行止めで迂回路まわりを余儀なくされている地区の人たちからはいろんな声が聞こえてきます。
 「いまの時期は雪が締まっているから落ちてこない。通しても大丈夫だ」、「迂回路は怖い。あそこを通らなければならないくらいだったら、一旦停止して大丈夫だと確認して『イチニのサン』で一気に走り抜けるのを許可してもらいたい」。こう言われる気持ちが痛いほどわかります。
 他方、道路管理者の県建設事務所が「安全第一」と言うのも、その立場・責任を考えれば、理解できないわけではありません。しかし、それにしても、建設事務所が日々、どういうふうに状況を調査・把握しているのか、どういう判断をしているのか、ほとんどまったくと言っていいほどに情報発信がないのは納得しかねます。
 この箇所の災害・通行止めについてほとんど報道してこなかった『妻有新聞』が突然、「県議、村議は何をしているのか」と書かれる(2月10日号)のには違和感を覚えますが、県にはもっと住民の立場にたった対応を求めたいと思います。


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