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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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ハッピーマンデーと積雪の中の工事現場

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  • 2018.01.22 Monday

 

 東京が大雪になった今日22日。栄村も少しは降ったものの、「積もった」とは言えない程度のもの。南岸低気圧で太平洋側が大雪になる時は栄村ではほとんど降らないというのが基本パターン。
 そんな22日(月)、午前4時半頃に目が覚め、「もう少し寝よう」とは思ったが、結局5時すぎに起床。森集落での配達を50軒ほどやったうえで、スキー場のリフト券がわずか1,000円の“ハッピーマンデー”なので、営業開始時刻8時半の少し前にスキー場の様子を見に行った。さすがにお客さんの車はまだほとんどなかったが、「豊橋」ナンバーと「多摩」ナンバーの車が停まっていた。「豊橋」ナンバーの人に話を聞くことができた。その中身は後ほど。
 その後、中条川の工事現場へ。そして、青倉51軒の配達をした後、11時頃、早めの昼食を兼ねて、再びスキー場へ。上の写真はその時の1枚。撮影時刻は11:58。Dコースの上の方です。

 

 

 11:39の撮影。「あれっ、小さな子が滑っているな」と思って撮った。
 ずっと追跡すると、お父さんと男の子だった。

 

 

 

 こちらは11:44撮影のスノーボーダー。
 今日のお客さんの約半分がスノーボーダーだった。

 


 「豊橋」ナンバーの人は今シーズン2回目。6〜7年前から通って下さっているそうだ。今回は月〜水ないし木の予定。自営業なので、こういうスケジュールがとれるらしい。「何が魅力ですか?」、「スノーパウダーですね」。昨夕から少し新しい積雪があってよかった!
 夕刻に「トマトの国」の温泉で一緒になった。ひょっとすると、明日、妻有ポークのトンカツにご案内することになるかも。
 昼の帰り際、駐車場で「京都」ナンバーを発見。「本当に京都からですか?」と尋ねると、「ええ、京都からです」というご返事。私の母の実家のすぐ近くにお住まいだとのこと。「今日、明日はここで、その後、秋田県に向かう予定。でも、天候が悪いかも」。「トマトの国」にお泊りのようで、夕刻、温泉に行った時に駐車場で車を見かけた。
 センターハウス入口のベンチで出会った人は、柏崎からとのこと。車のナンバーは「長岡」になる。駐車場の車のナンバーを見て「長岡」ナンバーだと近場の人だと思いがちだが、「長岡」ナンバーの範囲は広い。

 今年はスケジュールがきつくてスキー場の様子を見に行く機会をあまり作れていないが、やはりどんなお客さんが来て下さっているのかを知ることが大事。

 

 

 

 こちらは8時48分撮影の中条川の工事現場。しばらくいると、足の裏が強烈に冷たくなってきた。靴下2枚+毛糸の靴下だったが、足底用のカイロがないと、長時間は耐えられない。
 現場の人に「足、冷たくならないですか?」と尋ねたら、「大丈夫ですよ」との返答だったが。12月から正月を除いて、毎週、月〜土、ここで一日中作業するというのは想像を絶する。
 現場事務所のエアコンは室外機が凍結して動かないと現場代理人が言っておられた。

 

 

 堰堤を「積み上げて」いく。写真左に見える主堰堤と同じ高さまで、「あと3段」とのこと。当初予定の1月一杯では終了できず、工事は2月の続く模様。

 


 凄い現場です。

 


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