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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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笹原〜長瀬間の災害箇所の最近の様子

 台風21号災害で崩落が発生し、12月5日以降、片側交互通行になっている県道笹原〜長瀬間、幸いなことに1月17日現在、雪崩の危険に対処するための通行止めにはなっていません。多くの人から、「通れるかい?」と尋ねられます。そこで現況写真を紹介します。

 


 上の写真は1月17日朝の防護柵付近の状況です。15日朝に見たのと比較すると、16日の気温上昇で雪が減っていました。
 下の2枚は崩落箇所の上方の様子を15日と17日に撮ったものです。15日に比べて17日はやはり急崖の雪が少し減っています。さらにもう1枚は防護柵の笹原側手前から崩落土砂が流れ、杉の立木がなくなった斜面の様子を撮ったものです。
赤線の間が流木がなくなった斜面です。

 

15日

 

17日

 

 

 今冬は大雪の日もありますが、何日も降り続くことはなく、大雪の後には晴れる日があることが幸いしていると思います。県と村が責任をもって状況を把握されており、危険が迫った場合は通行止め措置がとられます。迂回路予定道路にはすでに信号機が設置されています。
 


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