プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

除トラが走る夜

 

 「撮ってみたいな」と思いながら、そのチャンスがなかなか無かった「除トラ」の姿。今夜(12月26日)午後8時35分に偶然、撮れました。
 「除トラ」とは「除雪トラック」の略。道路除雪で活躍するタイヤドーザーやロータリー車と比べて高速で走る。高速道路などで活躍しているそうだが、栄村では国道117を走る。ただ、昼間はタイヤドーザー、ロータリー、グレーダーが活躍し、除トラが主に走るのは夜間。新雪が積もり、夜間の通行の確保のために除雪が必要な場合に除トラが出動する(先日は朝にも見たが)。
 昨夜の雪は予想通り大したものではなかった。今日は午前中、ほぼずっと降雪があったが積もるものではなかった。午後に止んだ後、午後5時頃から再び降り始め、今度はまたたく間に積もり始めた。
 午後8時半頃、車庫前の積雪状況を見るためにシャッターを開けた時に、R117を森方面から白鳥方面に除トラが走り抜けるのが目に入り、「今度は森方向に走るのではないか」とカメラを用意したら、目の前に現れた。あっという間のことだった。あまりうまい写真ではないが…。

 

 

あっという間に森方向に姿を消した。

 

除トラが走った後の道路状況。除トラによる除雪がなかったら、かなり走りづらい状況だったが、これで走行可能。

 

 

 7時半頃に「長野地方気象台が栄村に大雪警報を発令しました」という放送。
 「長野地方気象台が大雪警報を出すのは、雪が止む頃」というジンクスがあるが、今日はこれからガンガン降るでしょう。
 次の写真は、午後7時9分に車を車庫に入れた時の車庫前の様子と、8時34分の様子。

 

午後7時9分

 

8時34分


 1時間半弱で、車庫入れの時のタイヤ痕が消えるくらい。
 明朝は車庫前の雪処理に少なくとも30分はみておかないと、車を出せないだろうと思う。


この記事のトラックバックURL
トラックバック