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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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降雪の後の12月20日朝

 

 午前7時32分、車庫の前の除雪を始めて間もなくに、太陽が昇ってきた!
 昨日は午後から降雪、夜にはかなりの降雪という予報もあったが、朝4時半過ぎに起きて見ると、大した積雪ではなかった。原稿を1本完成させた後の7時25分から車庫前の雪を片づけ始めた。その時は、東の空が赤く染まりつつあった(下写真)。

 

 

 

 雪の量は少なかったので、20分足らずで作業は終了。車庫前の道路(急坂)は凍結してコチコチ。道路除雪の人が工夫した除雪をしてくれたおかげで、車庫の横手に雪を出すことができたのが大きかった。

 

国道117号線の様子。青倉の山が日の出の太陽光を浴びて輝いているのがきれい。7時33分。
路面に凍った雪が残っているが、この後実際に走ってところでは、走行は楽だった。

 

中条川に面する急崖の雪景色。「トマトの国」駐車場から。7時58分。この急崖の向こう側がさかえ倶楽部スキー場。

 

同じ急崖を中条川から眺めた様子。8時9分。

 

中条川上流の第1崩壊地方向を見上げた様子。

 


8時16分、「トマトの国」から下りてくるときに真正面に見えた景色。

 

 この後、もう少し下ったところで鳥甲山などがきれいに見えて撮影したが、なぜかデータが使えず、残念。


 中条川には「積雪の中での工事作業」を取材のために出かけた。その件は別の記事で紹介する。

 

 


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