プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

県道笹原〜長瀬間の通行止め解除と今後の展望

 

 台風21号による土砂崩れで全面通行止めになっていた県道秋山郷森宮野原線の笹原〜長瀬間は、上写真の防護柵が完成し、5日午後5時から通行止めが解除され、片側交互通行になりました(6日朝撮影)。
 今後、本格的積雪期になった場合のことが心配されますが、「降雪50cm以上になれば通行止め」という機械的な対応ではなくなったようです。しかし、雪崩の心配がある時の通行止めは避けられないようです。私も県にさまざまな働きかけを行い、県もさまざまな努力をしてくれています。そんな中、私も「なにがなんでも通せ」とは言えません。
 14日に地元区長さんらに対する県の説明会が行われ、その後、説明文書が地元住民に配布されるようです。

 

● 迂回路をめぐる問題について
 通行止めの場合の迂回路については、その危険性が県に伝わったようで、地元が要望していた側溝に蓋をして道路幅を少しでも広げる措置はとられました。除雪や凍結防止剤の散布についても地元の声に耳を傾けてくれています。今後、迂回路を使用せざるをえなくなった場合、不安なことが生じたら、遠慮せずに声をあげてください。役場に言うと同時に私に声をかけてくだされば、私も県等に働きかけるようにします。

 


【上写真の説明】迂回路(原向から長瀬に下る道路)の側溝箇所です。黒パイを入れ、その上に砂利を入れて、道路と同じ高さになりました。


この記事のトラックバックURL
トラックバック