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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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県道の通行止め解除  5日午後5時から片側交互通行

 

 写真は6日午前8時すぎ。
 県道秋山郷森宮野原(停)線の笹原〜長瀬間の通行止め区間は、防護柵工が完了し、昨5日午後5時から片側交互通行で、通行止めが解除されました。
 昨夕も現場を訪れましたが、昨夜は雪。わずかな量ですが、雪が積もった中で今朝の様子を見てきました。私が撮影をしている数分の間にも5〜6台の車が行き交いました。とくに森方面にむかって下る人は約1ヶ月半ぶりでの本来ルートでの出勤。運転席の顔がにこやかに見えました。

 

 ところで、この県道上からは、防護柵の高さゆえに崩壊面の様子が見えないので、川を挟んで対岸の中尾の田んぼに行って、対岸から様子を撮影しました。

 

対岸から見た崩壊斜面の全体像。

 

 真っ白な積雪の中に縦に流れる黒く見える筋。水の流れです。
 水の流れの起点付近をクローズアップしたものが下写真。

 


 このあたりでは、応急復旧として湧水処理工が計画されていますが、未着工。これを一刻も早く着工・完成させることが積雪の安定性を確保するうえで重要だと思われます。

 


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