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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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防護柵が完成 明日にも片側通行が可能か

 

 


 台風21号による土砂崩れで全面通行止めが続いている県道笹原〜長瀬間(字(あざ)・白土(しろつち))で、落石等を防止する防護柵が今日4日午前中に完成しました。上写真がその全容で、午後2時半頃の撮影。
 この後、片側交互通行のための信号機が設置され、また、写真左側に見えるガードロープの修復工事が行われます。現場関係者の話では、「明日にも県が検査に来て、通行再開となるでしょう」とのこと。
 防護柵のための工事が始まったのは11月23日、完成予定は12月11日頃とされていましたが、工事関係者(請負社は竹花組飯水営業所)の懸命な努力で予定よりも早く完成しました。
 片側通行再開の目途がついたことをうけて、本格的積雪期の通行問題の打開が次の課題となります。

 


防護柵の裏側の全体像

 


道路に埋め込まれたH鋼を支える構造


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