プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

11月19日朝の配達日誌

 

 写真は森集落のお宮・健森田神社が雪化粧した姿で、午前9時37分撮影。

 今朝、目覚めたのは7時頃。昨日はなにかとても疲れていたので、ゆっくろ眠った。
 窓から外を見て、びっくり。予想を超える積雪。7時45分撮影の窓外の景色が次の写真。

 

 

 昨夜、ネットの天気予報を見ると、「午後9時〜 湿雪」となっていたので、午後10時すぎに外を見たが、まだ雨だった。就寝したのは午後11時半〜0時頃だっただろうか。

 午前9時20分頃に配達等のために出かけたが、7時45分すぎよりも積雪量が増えていた。

 


7時46分

 

9時21分

 

 次は9時37分。森の国道117にて。太陽も見えて、一部には青空も。
 今日一日、変わりやすい天気になるのだろうが、まあ、そんなに大雪になることはないのだろうと思う。

 

 

 

 あと数枚、紹介する。

 


 森宮野原駅の裏手。残る紅黄葉と白い雪のコントラストがきれい。10時12分。

 

 志久見川が千曲川(信濃川)に合流する地点。10時39分。

 


 国道117号線宮野原橋付近の気温表示。1℃。

 

 配達で出会った人の言葉。「初雪がこんなところ(注:集落・里という意味)まで来るなんて。『山に3回、それから里』という順番なのに」。たしかに、水内側の山が白くなったのは先日16日の1回だけ。「里に11月19日初雪」というのは、初雪の時期としてはけっして早いというわけではないが、予想以上の雪にちょっと驚いた。
 配達で国道や集落内道路を走ったが、もちろん除雪を必要とするような状態ではない。タイヤはすでに交換してあるので不安はないが、道路脇に積雪があって、道の端、側溝などが見えないので、慎重な運転をしないと、バックや切り返しの時などにタイヤを落としかねない。その点を注意して、午後も配達に廻る。


この記事のトラックバックURL
トラックバック