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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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2つのそば刈り風景

 

 1枚目は、10月14日に森集落の開田で行われたそば刈りの様子。
 「一本松」近くの4枚の休耕田に森農業改善組合が今年、そばを蒔きました。8月6日のことです。震災直後、水路が傷んで米の作付ができなかった時に森の開田でそばが栽培されたことがありましたが、森集落の人たちが自らそば栽培に挑戦するのは初めて。種蒔き直後は、「育ってくれるか」心配でしたが、順調に育ち、この日の収穫になりました。総勢26名が手に手にカマを持って集合、2時間半で刈り終えました。
 11月上旬に森公民館で収穫祭を催し、そばの振る舞いをします。全村からお集まりください。

 

 

 もう1枚は9月26日に鳥甲牧場で撮影したものです。
 バックは紅葉初期の高倉山。写真左下、ソバ畑の向こう側にそば刈りのコンバインが小さく写っています(写真右手に飛んでいるのは赤トンボ)。
 この畑のソバは韃靼(だったん)そば。主にそば茶に使用されるもの。
 ここでの野菜栽培・収穫には、今年、国の産地パワーアップ事業の交付金が投入されています。栄村にとって雇用の場を確保する重要な取り組みです。

 

 


 野々海・東窓(キャンプ場横の大きな湿地)での一枚です。10月11日午前9時すぎの撮影。
 今年の紅葉撮影の中で、これまでのところ、いちばん高い評価をいただいているものです。
 今秋は天候が不順で、紅葉の進み具合がなかなか読めないと同時に、青空とのワンセットでの撮影も難しい状況が続いています。来年以降の観光のためにも、いい紅葉写真を撮りたいと思っているのですが、チャンスは1日あるか、2日あるかという状況です。

 


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