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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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大雨警報にどう対処すればよいでしょうか

 栄村にはもう秋が到来したと言っていいですね。稔りの秋です。
 しかし、同時に、秋は台風などの自然災害が心配される季節でもあります。2013年9月の中条川土石流災害はまさに台風の大雨によるものでした。
 村の放送で夜遅くになってから、「長野地方気象台が栄村に大雨警報を発令しました。土砂災害や浸水に警戒してください」という大音声が流れることがしばしばあります。
 しかも、その大雨警報が出たのに、雨はほとんど降らないというケースがあります。かと言って、油断していると、10回に1回は本当に大雨ということがあります。
 どうしたら、いいのでしょうか。
 気象庁が「高解像度降雨ナウキャスト」という情報を随時出しています。どこで大雨が降っているか、今後1時間、雨が強まる地域はどこかが地図に示されています。インターネットで見られます(当然、スマホで見られます)。また、土砂災害警戒情報というものも見られます。下の画像は台風5号との関係で大雨警報や土砂災害警戒情報が栄村に出されていた時のものです。

 


 同じ栄村でも、千曲川流域ゾーンと群馬県境に近い地域とでは気象状況はまったく異なることが多いのです。
 みなさん、今後、是非これを活用してください。私は、ネットを使えない人にこういう情報を役場が放送で知らせるよう、役場に要請していきます。

 

 


8月26日の夕焼け(撮影地点:津南町)


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