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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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初秋の秋山郷

 

 秋の空だ。
 26日午後4時29分、秋山郷、国道405号線上の原付近で撮影。
 ピントを空に合わせているので、山は暗く写っているが、鳥甲連峰。

 「今日は絶対に秋山に行く」と心に決めていた。午前中、いくつかの用事が入ったので午前11時すぎの出発にったが、日出山線、鳥甲牧場経由で秋山郷に向かった。
 じつは前日の午後3時頃、スキー場の頂上で鳥甲山がくっきりと見えた。夏の期間、昼頃から入道雲のような雲がかかり、鳥甲山は見えない。それが見えて思ったことが、「ああ、夏が終わったんだ。秋が来た。明日、秋山に行ってみよう」ということだった。
上の一枚を撮った午後4時半頃、秋山郷は窓を開けて走ると、半袖の腕が寒さを感じる気温だった。おそらく気温は20℃をすでにきっていたと思われる。
 「復興への歩み」の配達があくまでも主軸なので、あまり多くの写真は撮っていないが、26日秋山郷の写真を紹介してみたい。

 

 

鳥甲牧場の五宝木大根畑と高倉山。午前11時48分。五宝木大根はすでに20日から出荷されている。

 

同じく鳥甲牧場。
真ん中奥に見える山は野沢温泉村の毛無山に連なる山々。

 

 

布岩の近く、秋山林道に入る手前付近からの鳥甲連峰。白(しろくら)の頭(かしら)などが見える。12:16撮影。

 

天池からの鳥甲連峰。ススキがすっかり秋の様子。12:31。

 

池には色鮮やかな蓮がまだ元気に咲いている。

 

 

蓮とキイイトトンボ。いずれも天池にて。

 

天池でカメラを東方向に振ってみた。秋らしい雲だ。

 

 

白沢を捉えてみた。結構、雪が残っている。このまま秋が深まれば、紅葉と残雪のツーショットが見られるかもしれない。

 

 


午後4時50分。屋敷の中津川縁から苗場山上の雲を撮ってみた。完全に秋の空。


 この後、午後6時半すぎに津南町で滅多に見られないような夕陽を撮影。
 夜9時半頃からは地元の森集落、健森田神社の祭礼。
 そして、夜遅くなると、気温はどんどん下がり、窓を閉めた部屋の中でも、夏蒲団では寒さを感じるほどになった。いま、秋雨前線の北側に位置している栄村はもう秋になったのだろう。秋雨前線の位置次第では再び暑い日もあるかもしれないが。

 


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