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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.314

 

秋山郷は里帰りの子どもたちで賑やか
 お盆の14日午前、秋山郷・小赤沢で「釣り大会」が催されました。写真は「魚のつかみ取り」で魚にむかって突進する子どもたち。これは2回目のつかみ取りで、小学校高学年くらいの子どもたちが中心。1回目はもっと小さな子どもたちもたくさん挑戦していました。
 この催し、13日に配達で秋山を廻っている時に、「明日、釣り大会をやります。撮りに来られませんか」と声をかけていただき、出かけたもの。9時45分から11時58分まで2時間強の撮影でした。
 とにかく子どもの姿が多いのにビックリ。お盆の秋山郷に帰省する人たちが他の地区にも増して多いことは昨年、一昨年と目にしてきましたが、子どもたちの多さは初体験。本当に驚きました。子どもたちの年齢から推測するに、30歳代から40歳前後の人たちのお子さんと思われます。催しの主催者は青年団とGO会だそうですが、その世代の同級生の人たちが帰省し、秋山で頑張る若者たちと合流しているのですね。
 夜は盆踊り大会が催されましたが、そちらは残念ながら取材に行けず、「来年こそ」と思っています。 (2〜3頁に写真特集を掲載)

 

 

 

 

 

 

 

会場は元民宿「蛍(ほたる)の宿」です。元々、釣り堀がつくられていました。
 釣り、魚つかみ取り以外にも、焼きそば、焼肉、岩魚焼き、炭火でバームクーヘン焼き、マシュマロ焼きなど、さまざまなイベントが行われました。

 

 

 

 

 

  

 

 

 


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