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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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共通入浴券問題、最新情報

 21日午前、議会全員協議会が開催され、9時からの議員だけの協議会の後、10時すぎから「村長提出の議会全員協議会」の協議が1時間半強行われました。
村側の説明は、8月9日の全協でのものと基本的に同じ。結論からいえば、協議は平行線のまま終わりました。
 新しい点としては、「(公社発行)年間入浴券単価の試算」という計算表が提示されたことです。
 しかし、これがまったく納得できないものでした。1つは、トマトの国と北野天満温泉のH28年度決算での光熱水費全額(約1,500万円)が「入浴に係る経費」とされていること。宿泊や飲食提供に係る水庫熱費もすべて「入浴に係る経費」としてしまうのはあまりにもデタラメです。2つは、温泉入浴料での収入をいっさい計算に入れていないこと。この点は保坂良徳議員が指摘されました。「1回500円」で入浴する人が年間12,380人おられるそうですが、これだけで619万円の収入になります(入湯税を差し引いても430万円強の売上)。これを計算に入れず、「公社は温泉の赤字で困っている」と言うのはおかしな話です。
 共通入浴券問題は、結局、9月5日からの定例議会で審議・決着ということになるようです。

 

 


<今後の発行予定>
 今号は21日発行予定が23日発行となりました。
 次号は9月1日に発行しますが、9月5日〜13日が議会となりますので、その間は基本的に配達に廻れません。次々号を9月16日に予定していますが、大半の地区でNo.315と316の同時配達になると思います。ご理解のほど、お願いいたします。


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