プロフィール

profile
栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

カテゴリー

categories

サイト内検索

Search

カレンダー

calender
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

最近の記事

selected entries

最近のトラックバック

recent trackback

月別アーカイブ

archives

栄村関連リンク

links

携帯用QRコード

mobile
qrcode

ブックマーク & RSS

Bookmark&RSS

秋山郷の紅葉はいつ頃になる?

 昨日10日、切明から奥志賀公園栄線方面へ、“秋探し”に行ってきました。

 

 

 奥志賀公園栄線を秋山林道交差点からカヤの平方面に少し進み、満水川の橋を渡ったあたりです。撮影時刻は13:36。
 この日は朝からいい天気で、屋敷集落から上の原、和山、切明と進んだ午前10時〜正午は暑さを感じましたが、切明から秋山林道に向かうと、コミズ(小水)、ミズノサワを越えたあたりから、かなり涼しくなり、上の撮影地点では「涼し過ぎる」感じ。この場所で渓流釣りに来られた山ノ内町の人と話しましたが、その人も、「ちょっと涼し過ぎますね。このあたりは朝晩はもう寒いでしょうね」と言っておられました。
 満水川の様子もご覧ください。1枚目は上流側、2枚目下流側です。

 

 

 

 

 秋山林道との交差点から奥志賀方面に進み、雑魚川を渡る雑魚川橋の下流方向の様子はつぎの写真です。

 


 樹々、そして山の色が秋のものに変わってきているのはあきらかですね。
 ここでは、「涼し過ぎる」とは感じませんでしたが、「長袖がいい」という感じでした。

 つぎは、大滝(おおだる)、奥志賀渓谷コースへの入り口の様子です。

 

 


秋山林道沿いのポイントの様子もご覧ください。

 

コミズ(小水)。

 

ミズノサワ。

 

 

 


 この2枚は、ミズノサワから大滝入り口にむかって秋山林道を進むと、大滝入り口の3キロほど手前(車で6分ほど)、進行方向右手に「スゲ」が一面に見られるところ。
 つい最近まで緑色だったスゲが秋の色に変わってきていました。

 

 

滝の名前が判明

 

 

 8月12日に「立秋を過ぎて…」でご紹介した滝です。先日、屋敷の山田由信さんに名前を教えていただきました。「カニモ滝」と言うそうです。猟師の名前に由来するとのこと。秋山でも猟師の人でないとご存知ないようです。

 

 

 これからの天候次第ですが、奥志賀公園栄線、秋山林道は来週(18日からの週)になれば、紅葉を楽しめる感じになってくるのではないでしょうか。
 都市部ではまだまだ残暑が厳しい中、紅葉はまだ始まり程度でも、気分爽快なドライブを楽しめます。
10日の「高原シャトル便」は若いお客様が多く乗車されていました。切明温泉では涼しくても、少々暑くても、いずれの場合も楽しめる川原の温泉が待っています。

 

川原の温泉を楽しむ「高原シャトル便」のお客さまたち


 切明温泉(雄川閣)にはツーリング、サイクリングのお客さまも立ち寄られています。
サイクリングのお客さま(男性二人連れ)にお尋ねすると、「津南町に車をおいてきました。帰りは林道を進み、妙法育成牧場に立ち寄っていきます」と。「最高のコースですね」と私は答えました。妙法育成牧場で初めて出会った牛さんたちの姿を紹介します。

 

 

 下のような広大な牧場のむこうの方に見える姿を望遠でとらえました。8:45撮影。

 

 

 アルバムを編む時間があれば、鳥甲牧場(五宝木高原)のきれいな風景もお伝えしたいと思っています。


この記事のトラックバックURL
トラックバック