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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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追っかけ:頼さんのトマトづくり・定植

 先にアップした「追っかけ:頼さんのトマトづくり6月10日」に先行する5月の定植作業の様子を紹介します。


植付機を使って苗を畑に植え付けていく。


これが植付機の上部だが、次の写真のように白の丸いポットに苗を入れていく。




すると、下の写真に見えるように、機械下部の円錐状のところに苗が下り、畝に植え込まれていく。


 
 1つの畝を植え終ると、植付機をターンさせながら次の畝へ移動。




 これがなかなか力が要るようで、写真を拡大すると、頼之さんの腕に力こぶが浮き出ている。



 この定植作業が約2.5haの畑で行われるのだ。大変な作業量。私がここまでの写真を撮ったのは5月14日の昼前だが、たしか12日頃に始まり、翌週まで1週間以上続けられたと思う。
 
 畑に定植された直後の苗と、6月2日に撮影したものとを比較してみたい。

5月14日


6月3日
 6月3日には茎がしっかり太くなり、葉もおおきくなって、すでに花をつけ始めているものもあった。また、苗が植わっている土の部分に注目していただきたいが、定植直後には十分な土がかかっていないので、その後、「土づめ」という作業が行なわれ、苗がしっかり植わっている。
 
 また、この半月強の間に、どんなに季節が変化したか、菅沢農地のある畑の様子でご覧いただきたい。
5月18日


6月4日

 定植のとき、遠くの山に見えた残雪ももう姿を消した。思い返せば、定植が始まった頃はまだ「霜注意報」が出るような状況だったのだ。栄村で今年初めて30℃を超える真夏日になったのが5月28日のことだった。
 
 さて、この後の様子は先にアップした6月10日の様子をご覧いただきたい。

(なお、5月14日の定植の様子を撮影するとき、勝手のわかっていない私の不適切な行動で頼之さんらの作業にご迷惑をおかけしてしまいました。心からお詫びをし、今後、そのようなことがないように心がけていきたいと思います。)


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