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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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配達日誌4月29、30日

29日(火) 私の住み処の雪消え日となった。

     午前8時3分

     午前10時57分
 
 配達に出かける際に撮ったのが8時3分。「帰ってきたら消えているだろうな」と思って出掛けたが、10時57分、帰ってくると案の定、雪の姿はもはやなかった。ちなみに、10日前の19日午後2時45分にはまだかなりの量が残っていて、「陽当りがいい場所ではないので、いつ消えるかな?」と興味をもち、断続的に撮影していた。

    
 昼前には出かけなければならないので、急いで森、横倉、平滝、月岡の未配達箇所110軒を廻った。平滝では苗箱の土詰めを86歳のばあちゃんと一緒に始めようとしていたおとうさんからヒマワリの種をいただいた。どこかに播いてみたい。また、月岡では作業中のかあちゃんたちが声をかけてくれたり、手をあげて挨拶してくれたり。励みになる。
 平滝で、社協の車や保健師ないし看護師と思われる人の自宅訪問を見かけた。休日であるにもかかわらずの巡回だ。感心した。
 11時すぎに村を出て、十二峠通行止めのため、大沢トンネル経由で越後湯沢へ。

30日(水) 湯沢午後8時すぎ着の新幹線で戻り、大沢トンネル経由の帰路へ。「迂回しなければならない」というのでやや気が重かったが、9時5分には帰着できた。そんなに時間がかかるわけでもない。
 家に着き、車を降りた途端、耳に入ったのがカエルの鳴き声。これには驚いた。気温はまだ13℃くらいあり、薄着だったが、寒くはなかった。明日からは5月。また新しいシリーズ(No.219の作成と配達)が始まる。
 

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