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栄村復興への歩み
2011年3月に震度6強の地震で被災した長野県栄村で暮らす松尾真のレポートを更新しています。

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栄村復興への歩みNo.227

新鮮で美味しい栄村の野菜が全国の人たちに届けられています
 栄村の野菜が売れています。
 7月29日、その収穫・発送の手伝いをしました。
 収穫は天地(てっち)の斉藤勝美さんの「ぶらり農園」で。とても爽やかな、気持ちいいです。


 ここで収穫されたのはナスとピーマン。



 
 これを「ナスとピーマンのセット」での1袋に詰めます。その他に丸ナス、インゲン、キュウリ、ズッキーニがたっぷり入って、1セット千円(送料別)。この日の発送先は16人。26日は17人だったとのこと。
 野菜直送のパターンは2つ。1つは青倉米の産直。2007年に始め、もう8年目。60人くらいの固定客(毎年、年間予約をする人)がいて毎月配送しますが、その人たちの中で野菜も希望される人に5〜10月の6ヶ月間、毎月1回お送りします。もう1つのきっかけは、今年5月、渡邉加奈子さん(青倉)が「野菜の直送します」とFacebook(フェイスブック)で告知したこと。これでいっきに20人ほどの申し込みがあり、毎月1回の産直が進められています。

青倉で「野菜栽培カルテ」調査を始めました
 29日の収穫作業を撮影していて思ったことがあります。
   「野菜の直送がもう少し拡(ひろ)がったら、“ぶらり農園”だけ
    では足らなくなるんじゃないか」
ということです。
 もちろん、斉藤勝美さんに栽培量を増やしていただくようにすればいいわけですが、他方で直売所新設の話もあります。むらのかあちゃんたちが何を、どれくらい作っているかを掴(つか)むことが必要になってきます。
 ちょうど、私は青倉集落でかあちゃんたちの“せっつぇもん畑”での野菜の栽培状況の調査を始めようとしつつあるところです。
 難しいものではありません。
 あらかじめ野菜の名前が印刷してある「野菜栽培カルテ」という調査票に○を書き込んでもらうだけです。それで、「自家用に食べた後、余る量はどれくらいあるか」、「もう少し多くつくれるか」も分かってきます。
 そのカルテを見ながら、私がその人の畑を撮影します。写真はこんな感じです。




 
 江口起(き)んさんが青倉・四ッ廻りの畑でつくっておられるカボチャです。左と右はあきらかに種類が違いますね。写真をもって起(き)んさんを再び訪ねます。
   「これ、種類が違いますよね」
   「ええ、別ね」
   「それぞれ名前は何て言うのですか」
   「名前は知らない。でもね、これ二つとも、私が毎年種をとっ
    てずっと作り続けているんですよ」
 これはとても大事で、感動する話ですね。「自分で種をとる」ことは減ってきています。それだけでもこのカボチャの値打ちが上がります。
 他にも、こんな写真も撮ります。




 
 これはやはり青倉の島田きみ子さんの畑の全体写真です。自宅(復興住宅脇:下写真)と少し離れた畑の2ヶ所に分かれていますが、花も豊かに咲いていて、訪れてみても楽しい雰囲気です。

上勝町の成功はこんなことから始まった
 「徳島県上勝町(かみかつちょう)」という名前を一度は聞いたことがあるという方は多いと思います。そうです、「葉っぱビジネス」で成功し、いまや全国的にとても有名なところです。
 80歳を過ぎたばあちゃんが数百万円、1千万円もの売り上げを得ていることで知られています。


(上写真は「ほお葉」のセット。株式会社いろどりのHPから)

 はじまりは、そこいらに生えている木の葉っぱを料理の“つまもの”として出荷したことです。最初から大きなビジネスになるなんて分かっていたわけではありません。しかも、高齢化率が49%を超える地域です。
 それでも、懸命に売り込みを続けて、いまや一大産業に育て上げられたのです。
 いま、私たちに求められているものは、「栄村のどこにでもあるものを生かして、ビジネスをビジネスとして懸命に追求する」ことだと確信します。
 
面白いもの、売れるものがどんどん見つかります
 「野菜調査カルテ」からすぐに一直線に野菜直売の拡大に進むわけではありませんが、しかし確実に前進します。そして、面白いもの、売れるものがどんどん見つかります。
 30日、青倉の江口起(き)んさんを訪ねした時に出して下さったのが「花マタタビ」を漬けたもの(下写真1枚目)とマタタビ酒(下写真2枚目)です。
 


 
  
 Webによると、マタタビの花が咲く前に「マタタビアブラムシ」という小さな昆虫が産卵し、花が終わった後、実が虫こぶのようになったもので、正式には「木天蓼(もくてんりょう)」と言います。生薬(しょうやく)として用いられているそうです。
 起んさんは、これを焼酎に漬け、1年間かけて熟成されます。疲れた日に少し飲むと、翌朝、疲れがすっと消えるそうです。薬用植物の案内では「冷え症、神経痛、リューマチなどに効き目があり、利尿、強心の効果をあらわす」とあります。
 私もほんの一口いただきました。まったくクセがなく、すっと飲めます。コース料理の食前酒にも最適ではないかと思いました。起んさんも「これは売れるんじゃないか」と言っておられました。
 まずはちょっとその気になって、「野菜カルテ」に○を書き込むことからすべてが始まると思います。青倉に限らず、私が配達でみなさんのお家を廻るとき、「おらの畑も写真撮ってくれや」と気軽に声をかけてください。第一歩が踏み出せます。
 

お米のふるさと便り

お米のふるさと便り6巻7号(通巻66号)
                       発行日:2014年4月25日

(この「便り」は、青倉米の購入者に毎月送られているものですが、今号は春を迎えたむらの様子がよくわかる内容になっていますので、本ブログでもご紹介することにしました)



 田植えへの準備が進んでいます
 上の写真は23日午前8時半すぎに撮影したものです。高橋正好さん・あき子さんご夫婦が“芽だし”した苗箱を苗代にふせておられるところです。もう一人の人は受託作業班メンバーの高橋稔さん。正好さんのお隣さんです。稔さんは24日にすじ播きの予定だとのこと。
 この写真を撮った後、私が位置を変えると、別のもう1組の作業姿が視界に入ってきました。正好さんのおむかい・高橋門平ご夫婦と手伝いの島田マツさん。今日がすじ播きだそうで、土詰めされた苗箱が積み上げられていました。
 里地も含めて田んぼの雪はまだ消えきっていませんが、いよいよ春本番、田上にむかっての作業がすべての農家で全面始動という時期になったのです。次頁以降で、作業のさまざまな段階などをご紹介します。

田植え準備のあれこれ

苗代づくり
 
 島田和栄さんが苗代づくりをされているところ。20日日曜の午後に出会いました。田んぼには水が入っています。「今日、田を?いたのですか?」とお尋ねすると、「去年の秋、田ぶちしなかったので、今日やった」とのご返事。栄村では田をおこす(耕起する)ことを「田をぶつ」「田ぶち」と言います。和栄さんの場合は自宅横の普通の田んぼを苗代として使われ、苗づくりが済んだ後は、ここにも田植えをされます。先月号で田んぼの雪消し作業されているところを紹介した島田与八さんも和栄さんと同じタイプの苗代です。
 それに対して、プール式という苗代もあります。これは田んぼを整地し、砂を入れて苗代専用のものをつくります。この場合は、そこに田植えすることはできません。下の写真がプール式の苗代です(島田重次さんの苗代)。

 
すじの浸水と干し作業
 “すじ”(種籾)は事前に水に浸けて芽が出やすいようにします(下写真1枚目)。そして、いよいよ“すじ播き”という段になると、“すじ”を干して表面の水気をなくします(下写真2枚目)。そうしないと、すじ播き機から“すじ”が苗箱の土の上にうまく落ちてくれません。




土詰め、すじ播き、芽出し
 1頁で苗代への苗箱ふせを紹介しましたが、苗代づくりと同時に、苗箱への土詰めをやっておかなければなりません。先週(14〜20日)あたり、土詰めをする人の姿が多く見られました。そして、すじ播きです。
 
すじ播き機の調整をされる高橋友太郎さん(20日午後)


すじ播きを終え、芽出し機を組み立てる島田与八さんご夫婦
(写真右がすじ播きされた苗箱、22日午後)

 すじ播きした後、1〜2日、苗箱を芽出し機というものに入れます。温度を一定以上に保ち、芽を出させるのです。

写真中央が芽出し機

“すじ”(種籾)から芽が出た様子

 このように苗を準備して、里地、集落の中にある田んぼで5月中旬すぎに田植えが始まり、その後、山の田んぼでも。田植えが終わるのは6月上旬です。
 田植えの前にもう一つ大事なことがあります。田ぶちと代掻き。田んぼにはまだ雪が残っています。田ぶちは連休後半あたりからになるでしょう。

 集落の中の田んぼの雪消えの様子です。もう田んぼが見えているところもありますが、全部消えるのにはまだ3〜4日から1週間くらいかかるでしょう(22日午後撮影)。
 

春の野菜
 冬の間(しかも5ヶ月ほどの長期)、畑をできない栄村で「春の野菜」といえば、真っ先に頭に浮かぶのは山菜ですね。山菜、最高に美味しいです。でも、他にもあるんですよ。
22日午後、高橋春江さんのお宅(ご主人が友太郎さん)をお訪ねしたとき、野沢菜漬の煮菜とともに、山葵(わさび)(さっと湯通ししたものだと思います。写真を撮っておくべきでした)、五月菜のお浸しを出してくださいました(いわゆる「お茶のみ」です)。
 五月菜は「あき子さんからいただいたもの」とのこと。23日朝、畑の様子を撮影に行きました。

 これは野沢菜を秋に全部収穫してしまわないで、少し畑に残しておいたものです。雪が消えて、また新しい葉を出します。それを摘んで食するのです。他に「五月菜」として、秋の終わりに種を播いておくものもあります。


雪の中で冬を越した白菜
 上の写真は青倉のあるお宅の畑で見かけたもの。白菜です。秋にとらないで畑に残していたもののようです。外側の葉をむくと、中は十分に食べられ、しかも雪中にあったので甘みを増しています。他の集落の人の畑ではサニーレタスも見ました。下の山葵の写真は東部地区の山の沢で撮影したものです。

沢の雪融け水の中で自生する山葵

ふきのとう
 山菜は、いまは雪が消えたところのいたるところに“ふきのとう”が出ています。“コゴミ”はもう出始めたところも少しあるようですが、どんどん出るのは来週あたりでしょう。
 私はこれまで自らふきのとうを摘んで、天ぷらなどにして食していましたが、ふきのとうについて詳しく知ることはありませんでした。ちょっと調べたり、人に話をお聞きしたりして撮影したのですが、いやいや、面白いったらありゃしない。ご覧ください。

 ふきのとうの花を撮影するとき、黄色っぽいものがきれいに感じられます。ふきのとうは雌雄異株で、この黄色っぽいのは雄株なのです。雌株は白っぽいものです。

 雄株は頭花を咲かせた後、枯れてしまいます。それに対して、雌株は伸びて結実します。私たちが「ふき」として見るのがそれです。
 下に雌株をクローズアップしました。雌株の頭花は多数の糸状の雌花と少数の両性の筒状花からなるそうです。

 雌株はどんどん伸びていき、次第に苞からふきの葉ができてきます。腎円形の葉です。その様子が次の写真で見られます。

 ふきが出てきた当初は柔らかく、茎を油炒めなどにすると美味しく、“きゃらぶき”をつくるのは、茎が硬くなってからとのこと(高橋春江さんのご教示による)。栄村では6月に入ってからのことになります。


棚田のいまの様子と早春の花々 

 西山田の棚田のさらに上方、城ヶ館(じょうごだて)から雪の残る山道を下りながら撮影した1枚です(22日午前11時半撮影)。いつもご覧にいれる西山田の写真とはちょっと違った感じでしょう。いつものアングルで撮ったものは次のものです。

 
 田んぼにはまだまだ雪が残り、山道(農道)も日陰やカーブには雪が残ります。でも、木々は芽を出し、すでに花を咲かせているものもあります。栄村では里地の桜が20日頃からようやく開花し始めたばかりですが、城ヶ館や西山田の山桜も花を咲かせています。満開のソメイヨシノもいいですが、山桜にはなんとも言えないよさがあります。
   山に咲く花々をご覧ください。
                       タムシバ。「花はコブシに似るが、コブシが花の下に葉が一枚ついているのに対し、タムシバは花の下に葉がないので見分けは容易である」と言われますが、崖に咲いていて、確認ができません。しかし、このあたりで多いのはタムシバなので、タムシバだと思われます。
 下は山桜。西山田の私がお米をつくる田んぼの横の小山にて。


 山桜数輪をクローズアップしたものもどうぞ


 次の“マンサク”は春、真っ先に花をつける木です。城ヶ館と西山田の間、いたるところに見られました。多くが崖面に斜めに木をのばしています。

 クローズアップすると、こんな花です。


ユキツバキ。この一輪だけ、いまにも花を開かんばかりに真っ赤なつぼみになっていました。


 花ではありませんが、タラの芽も出ていました。早く天ぷらで食したいものです。



青倉米は、雪融け水でお米をつくる棚田を守り、耕作放棄地の発生を防ぐために、青倉集落の若者が結成した青倉作業受託班など青倉の人たちがつくるコシヒカリ100%のお米。
宅急便による直送で販売しています。
精米で5kg(2500円)から取り扱っています。玄米も可能です。
                         
取扱者:NPO法人栄村ネットワーク
    〒389−2702 長野県下水内郡栄村大字北信3950-5
    電話080-2029-0236 FAX0269-87-2131
     mail:aokura@sakaemura.net
振込口座 ゆうちょ銀行 普通口座 11120−12957551
     口座名義 特定非営利活動法人栄村ネットワーク
     電子振込の場合は、トクヒ)サカエムラネットワーク と書き込んでください。




小滝集落が東京・板橋区農業祭に出店


 1ヶ月前の話になりますが、11月10日(土)、11日(日)の2日間、小滝集落の復興プロジェクトチームが、東京・板橋区の農業祭に「小滝米」を売るお店を出し、大きな成果をあげました。
 お米は1kg入りを200袋、用意していったそうですが、完売。その他にも、ナメコなどのキノコ類などすべて売り切れ・御礼となったとのことです。
 これは栄村ネットワークに今春、支援金を寄せて下さった東京けやきライオンズクラブの皆さんのお世話によるものです。
 「復興への歩み」の162号(7月27日)で「栄村のお米をいい値で売るために、どうするか」を提起し、その中で「小滝のおコメをご予約ください」と呼びかけたのですが、それにライオンズクラブのみなさんが応えて下さったものです。
 けやきライオンズクラブの皆さんは大変ご熱心で、11月10日、11日の当日、現場でご支援下さったのはもちろん、それに先立って10月14日、4名の代表団が小滝集落を訪問下さり、打合せと小滝集落の見学をされました。


* つながりが大事

 お米の直売(産直)を実現するうえで最も大事なことは、ある一定の団体やグループとのつながりを創り出し、維持・発展させていくことだと思います。
 お米を扱う業者や大量のお米を使用する飲食関係業者との関係も大事でしょうが、そういうケースでは、作り手の思いや地域(集落)の思いを、お米を食べて下さる人たちに直接に伝えることが困難です。栄村のように農地規模が小さな村、その集落のお米をいい値段(=米作りが成り立つ適正価格)で買ってもらうには、“顔の見える”関係を作り手と食べ手の間に築くことが必要なのです。
 青倉米では東大駒場地区保育所のみなさんとの間でそういう太い絆が築かれています。今後、けやきライオンズクラブと小滝の関係が太く、長く発展していくことを期待したいと思います。

東京けやきライオンズクラブのみなさんと記念写真


* 東京在住小滝村民が活躍
 小滝集落の板橋区農業祭出店でいまひとつ注目すべきことは、当日の「売り子」として、東京在住の小滝の若者(女性)が活躍されたことです。   
 彼女は今年のお盆の時のワークショップ(小滝公民館で開催)でも、「小滝と都市の交流の橋渡しをしたい」旨を発言されていました。
 若者が主力となる村づくり、復興はこういう形でも進めることができるんですね。とても大事なことだと思いました。

観光や交流に関心がある人が集まって大いに語り合う

 いま、栄村の観光の発展にとって必要なこと、大事なことは、観光のことを役場の担当者や観光業に携わる人たちだけにまかせっ放しにするのではなく、観光や交流に関心がある人が集まって、「こんなことをしたら、どうだろうか」、「私はこういうことだったら、やってみてもいいと思っているが」というようなことを、ワイワイガヤガヤと話し合うことではないかと思います。
 まず手始めに、いくつかのことを提案したいと思います。
 1つは、「ふるさと酒場さかえむら」を村人が何人かで訪れてみることです。何を持っていくか、「酒場」に行って、自分たちがどんなことをやるか、一度、話し合う機会をもってみてはどうでしょうか。
 2つは、観光の目玉の1つになるラフティングの体験を行い、「こんなところが面白かった」、「こんなことを企画するといいのでは」というようなことを意見交換する場をもつことです。
 3つは、みんなで栄村の「いいところ」を出し合い、「私のお薦め栄村観光コース」コンテストのような会を催すといいのではないでしょうか。その際、最近撮った写真や自分で描いた絵手紙、あるいは懐かしい昔の写真などを栄村観光宣伝のツール(道具)として発表し合うのも面白いと思います。
 
 とにかく、みんなでワイワイ、ガサガサ、動き出すことが大事だと思います。

日比谷ライブ&マルシェ

 前号でお知らせした「日比谷ライブ&マルシェ」(12日、13日)の写真が届きましたので、ご紹介します。


泉谷しげるさんが栄村のブースに立ち寄り、青倉米などをお買い求めくださいました。

 青倉米キャンペーンの素敵なパネルもご覧ください。

美味しそう!          


石巻からやって来た花屋さんのオークション


岩手県宮古市からの出店も。「鮭いくら丼1,000円」、食べてみたいですね。


催しのお知らせ

日比谷公園に12、13日、栄村が出店します
 栄村ネットワークが定期出店しているファーマーズ・マーケット(マルシェ)の東日本大震災復興支援企画として、12日(土)〜14日(月)の3日間、「第1回 日比谷ライブ&マルシェ2011 〜東日本と愛をかわそう〜」が開催されます。

 12日、13日は日比谷野外大音楽堂でライブ・コンサートが行なわれ、その近くでマルシェの出店が行なわれるものです。東日本被災地の農産物を首都圏のみなさんにお買い求めいただこうという企画です。
 栄村は12〜13日の2日間、出店します。首都圏にお住まいの方は是非、日比谷へお出かけください。
 詳しいことは、http://hibiya-live-marche.jp/からご覧ください。

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